バスだけでない! 運転士不足で、列車運休(わたらせ渓谷鐵道)
群馬県、みどり市、桐生市、日光市と地元の地銀などが出資する第三セクター、わたらせ渓谷鐵道。わたらせ渓谷線(桐生駅〜間藤駅、44.1km)を走るローカル線ですが、2026年3月20日(金・祝)〜当面の間、一部列車の運休を発…
10群馬県
群馬県、みどり市、桐生市、日光市と地元の地銀などが出資する第三セクター、わたらせ渓谷鐵道。わたらせ渓谷線(桐生駅〜間藤駅、44.1km)を走るローカル線ですが、2026年3月20日(金・祝)〜当面の間、一部列車の運休を発…
09栃木県
人造湖(ダム湖)を含め、日本最高所の遊覧船は、これまでは立山黒部アルペンルート途中の黒部ダム(富山県立山町)の黒部湖遊覧船「ガルベ」でしたが、令和6年11月10日に運航を終了。それによって、これまで自然湖での日本最高所の…
22静岡県
静岡県熱海市、熱海港近くの熱海後楽園ホテル近くから熱海ロープウェイで標高100mまで上り、さらに高台に建っているのが熱海城です。小田原(神奈川県小田原市)が北条氏の拠点だったため、その出城があったと誤解する人もいますが、…
21岐阜県
岐阜県羽島郡笠松町には、「志古羅ん」(しこらん)という伝統的な銘菓があります。味わってみると、ニッキ(シナモン)の風味もあって、少し洋風な感じも。ところがこの「志古羅ん」、大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目度もアップした豊臣…
14神奈川県
東海道本線、東海道新幹線、そして小田急線の小田原駅から、北側への伸びる私鉄の路線をご存知でしょうか? これが伊豆箱根鉄道・大雄山線(だいゆうざんせん)。もともと大雄山最乗寺への参詣鉄道として大正14年10月15日、大雄山…
12千葉県
全国各地に戦後建てられたコンクリート造りの天守閣があります。南房総・館山市、市街地の外れの山上にそびえる館山城は、実は、曲亭馬琴(きょくていばきん)の『南総里見八犬伝』をテーマにした博物館。見ごたえある展示ですが、実は建…
23愛知県
山崎製パン、敷島製パン(Pasco)、フジパンという日本の三大パン・ベーカリー会社。山崎製パンは東京が本社ですが、超熟のPasco(パスコ)が人気の敷島製パン、「本仕込」のフジパンは、愛知県名古屋市のメーカーです。なぜ愛…
22静岡県
静岡県牧之原市が、10代将軍・徳川家治(とくがわいえはる)の側用人を経て老中に進み、いわゆる田沼時代を築いた田沼意次(たぬまおきつぐ)ゆかりの地であることはあまり知られていません。相良(さがら)地区に築いた相良城は、「田…
22静岡県
3000m級の高峰が連なる南アルプス。日本第3の高峰、間ノ岳(3190m)は、静岡市の最北端に位置しています。そんな南アルプスが海に落ちる場所が、静岡県焼津市と静岡市駿河区の境にある大崩海岸(おおくずれかいがん)。実は海…
01北海道
大正時代〜昭和初期、森林資源に恵まれた日本国内には、総延長8000kmともいわれる森林鉄道の路線網がありました(対して鉄道省の線路は2万km弱)。北海道でも各地に森林鉄道が発達していましたが、現在の芦別市内の国有林に敷設…
10群馬県
群馬県高崎市倉渕町にある曹洞宗の寺、東善寺(とうぜんじ)。日米修好通商条約批准のため米艦ポーハタン号で渡米、帰国後には横須賀製鉄所の建設にも尽力した小栗上野介忠順(おぐりこうずけのすけただまさ)ゆかりの寺で、小栗上野介忠…
14神奈川県
神奈川県横須賀市汐入町、潜水艦や軍艦ウォチングのポイントとしても知られるヴェルニー公園。公園内に立つ胸像が小栗上野介忠順像です。海軍力を増強し、軍艦を造るための近代的な造船所建設に尽力したのが『逆賊の幕臣』・小栗上野介忠…
01北海道
日本広しといえど、冬の北海道、しかも「北海道の明治村」とも称される「北海道開拓の村」(札幌市厚別区)でしか乗車することができない乗り物が、馬そり。文字通り、馬がそりを曳く乗り物で、交通機関が発達しない時代、雪国では大切な…
13東京都
東京都心にありながら、コスパよく泊まれるのが公共の宿(ホテル)。伊豆七島や小笠原への大型貨客船が出入港する東京港・竹芝桟橋にあるのが、「ベイサイドホテル アジュール竹芝」。実はこちらは、東京都職員共済組合の宿で、公共の宿…
20長野県
林野庁によると、国有林で鉄道が使われるようになったのは、長野県の阿寺軽便鉄道(現・長野県木曽郡大桑村)で明治34年のこと。木曽谷では総延長500kmという日本屈指の森林鉄道網が整備され、木材だけでなく旅客輸送も行なわれ、…
23愛知県
競馬好きなら思わず「たけゆたかせん」と読んでしまいそうな武豊線(たけとよせん)。明治15年3月1日、武豊(武豊港)〜熱田間が半田線として開業し、令和8年3月1日に開業140周年を迎えます。東海地方で最初に敷設された鉄道で…
01北海道
2000年に登場し、現在もその人気から運転が続けられるのは、釧網本線(せんもうほんせん)・釧路駅〜標茶駅(しべちゃえき)を走る「SL冬の湿原号」。「ひがし北海道の冬の風物詩」ともいえる存在になっていますが、人気の秘密は、…
13東京都
東京都心にありながら、コスパよく泊まれるのが公共の宿(ホテル)。ホテルグランドアーク半蔵門は、帝国ホテルが運営し、しかも服部半蔵ゆかりの、江戸城・半蔵門前という一等地に建つシティホテル。HPからも経営母体がわからないよう…