日本の近代化を支え、筑豊炭田で活躍したドイツ・コッペル社製のSLが現存
北九州が一大工業地帯として発展し、日本が近代化を成し遂げたのは、筑豊炭田の石炭産業があったから。筑豊炭田の活況を背景に、貝島炭鉱が大正14年の輸入したドイツ・コッペル社(Orenstein & Koppel)製の…
北九州が一大工業地帯として発展し、日本が近代化を成し遂げたのは、筑豊炭田の石炭産業があったから。筑豊炭田の活況を背景に、貝島炭鉱が大正14年の輸入したドイツ・コッペル社(Orenstein & Koppel)製の…
静岡県駿東郡長泉町にある公園が、「世界一小さい公園」として2024年12月25日に「ギネス世界記録™」に認定(2025年2月25日発表)。1988年、都市計画道路の建設時余剰地に歩行者の休憩場所として整備…
岐阜県の美濃地方、八百津町(やおつちょう)を走る国道418号(丸山バイパス)に架かる新旅足橋(しんたびそこばし)からジャンプするのが、バンジージャパンが運営する「岐阜バンジー」。2020年8月にオープンしたこ…
首都圏や名古屋圏、関西、北九州圏など、全国で人気のあるアウトレットモール。日本最南端のアウトレットモールは、沖縄旅行でも立ち寄ることのできる「沖縄アウトレットモール あしびなー」。沖縄本島南部、那覇空港の南、沖縄県豊見…
観光スポット周遊バス「あかいくつ」は、2005年3月28日に桜木町駅前〜港の見える丘公園で運行をスタート。2025年3月28日(金)に記念すべき20周年を迎えます。20周年記念プロモーションとして重慶飯店、ありあけ、横浜…
「日本のグリンデルワルド」ともいわれる氷河地形(U字谷)の上高地。上高地入口の絶景の地、大正池は、焼岳の大正4年6月6日の大噴火で生じた泥流で梓川がせき止められて誕生した池です。気象庁は2025年3月4日(火)、焼岳の火…
奈良県奈良市の「平城宮跡」(国営平城宮跡歴史公園)の東側の市街地で、「幻の巨大古墳」ともいえる墳丘長200mにも及ぶ巨大な前方後円墳の痕跡が見つかっています。奈良市市教育委員会は2025年3月1日(土)、「佐紀池ノ尻古墳…
南アルプス南部に氷河地形があることは昭和33年から研究者によって発表されてきましたが、近年では日本における「氷河地形の南限」となる2つのカール(圏谷)が赤石岳の東面にあることが明らかになっています。その規模は北アルプスや…
2025年3月17日(月)、大阪府茨木市の安威川ダム周辺を整備した「ダムパークいばきた」に新エリア「GRAVITATE OSAKA」とエリア内に「日本最長の歩行者専用吊橋」の「GODA BRIDGE」(ゴウダブリッジ)が…
名鉄名古屋駅(愛知県名古屋市)の地下ホーム。ターミナル駅ながらホームは上り、下りともホームはひとつ。上りなら岡崎・豊橋方面への名古屋本線以外に知多新線、河和線、中部国際空港への空港線、西尾線、さらに快速特急、特急、快速急…
神奈川県立観音崎公園の一角、「観音崎自然博物館」のあるたたら浜に、「ゴジラの足跡」モニュメントがあります。「初代ゴジラが上陸した地」などと喧伝(けんでん)され、そう紹介するサイトもありますが、実は東宝が昭和29年11月3…
静岡県静岡市駿河区の鞠子宿(丸子宿)と藤枝市岡部町の岡部宿の間にある東海道の難所、宇津ノ谷峠(うつのやとうげ)。平安時代には蔦の細道(つたのほそみち)として知られ、江戸時代にも峠越えの難所でしたが、明治9年に完成、明治3…
現在「大阪城天守閣」が再建される大坂城は、豊臣時代の石垣、天守と、大坂の陣で破壊され、その上に築かれた徳川時代の天守という2層構造になっています。かつての豊臣時代の大坂城本丸の石垣を掘り起こして一般公開するのが2025年…
東京国立博物館(東京都台東区上野公園)の開館140周年記念で誕生した公式キャラクターが「トーハクくん」。そのモデル(モチーフ)となっているのは、埼玉県熊谷市の野原古墳群から出土した『踊る埴輪』(『踊る人々』)。東京国立博…
関東エリアの海上航路で、昔懐かしい「ポンポン船」風情の渡船が現役で活躍するのは、浦賀渡船(浦賀の渡し/神奈川県横須賀市)と江の島(藤沢市)の2ヶ所のみ。江の島に渡る江の島弁天橋の基部の桟橋から、島の裏側にある稚児ヶ淵まで…
1970年代に衛星写真で確認され、北海道ツーリングの全盛時代に「北海道最後の秘境」、「日本最後の秘境」といわれたのが、道東、釧路市にあるシュンクシタカラ湖。シュンクシタカラ林道(発見沢林道)が通じていますが、崩壊して到達…
2025年3月22日(土)〜4月6日(日)、東京都江東区の門前仲町・清澄白河・森下・越中島で『第21回お江戸深川さくらまつり』。江戸の町は東西に運河が巡らされたカナルタウン。その歴史を今に伝える大横川、小名木川、隅田川、…
神奈川県横須賀市の浦賀港。浦賀といえば、幕末にペリー来航で有名。ペリー提督に応対した湾口に浦賀奉行所のあった天然の良港、浦賀港。奥深い入江で、対岸への通勤、通学などの足として、江戸時代から運航されるのが浦賀渡船(浦賀の渡…