壱岐市立一支国博物館で、「人面石クッキー 塩」発売!
長崎県壱岐市の壱岐市立一支国博物館(いきこくはくぶつかん)が、原の辻遺跡で2001年に出土した「人面石」をかたどったクッキーを販売していますが、新たに塩味が加わって注目を集めています。「人面石」は縦10.2cm、横7.4…
長崎県壱岐市の壱岐市立一支国博物館(いきこくはくぶつかん)が、原の辻遺跡で2001年に出土した「人面石」をかたどったクッキーを販売していますが、新たに塩味が加わって注目を集めています。「人面石」は縦10.2cm、横7.4…
2018年12月14日(金)~2019年2月11日(月)、壱岐市立一支国博物館で、第44回特別企画展 『平戸藩の名刀展』を開催。壱岐市立一支国博物館で初めて開催する刀剣展覧会で、平戸藩刀工、初代・土肥真了(どいしんりょう…
2018年12月29日(土)~2019年5月31日(金)、佐賀県武雄市の陽光美術館で、陽光美術館名品コレクション『横山大観展』を開催。富士の絵を中心とした横山大観作品11点、また唐末~清時代にかけての中国陶磁器も19点展…
2025年1月24日(月・振替休)~4月3日(木)、長崎県平戸市の松浦史料博物館で『平戸松浦家のひな人形展』を開催。文化5年(1808年)、寛政の改革で有名な老中・松平定信の娘・蓁姫(しんひめ)が、松浦家第35代・松浦熈…
香川県坂出市、瀬戸大橋記念公園の中心施設である瀬戸大橋記念館は、20世紀最大のプロジェクトといわれる瀬戸大橋の架橋工事の全貌を詳しく解説する記念館。大型マルチ映像やジオラマ、模型などで、瀬戸大橋の壮大な姿を紹介しています…
昭和5年に現在の尾道市瀬戸田町の生口島(いくちじま)に生まれた日本画家・平山郁夫(ひらやまいくお)。故郷・生口島に築かれた美術館が平山郁夫美術館。幼少年期~青年期の作品を展示する第1展示室、企画展に使われる第2・第3展示…
広島県尾道市瀬戸田町、生口島(いくちじま)の耕三寺境内にある大理石の彫刻庭園が未来心の丘。広さ5000平方メートルの庭園には、広島県甲山町出身でイタリア・カッツラーラにアトリエを持つ彫刻家・杭谷一東(くえたにいっとう)氏…
芸予諸島のひとつ、生口島(いくちじま=広島県尾道市瀬戸田町)にある耕三寺(こうさんじ)は、実業家で福岡県鞍手郡直方町(現直方市)出身の耕三寺耕三(こうさんじこうぞう)が亡き母への報恩のために得度、僧籍の道に入り創建した寺…
広島県呉市にある因島。因島大橋のたもとにある明治27年初点灯の大浜埼灯台横にある白い3基の信号塔屋が、旧大浜埼船舶通航潮流信号所(きゅうおおはまさきつうこうちょうりゅうしんごうしょ)。明治時代に設置された木造の船舶通航信…
北海道北見市の礎を築いたハッカ(薄荷)。明治35年頃から生産が始まったハッカは昭和14年に全盛期を迎え、当時世界ハッカ市場の7割を占めるまでに成長していました。ハッカ産業の発展に大きく貢献したのが昭和9年に開業したホクレ…
広島県呉市と愛媛県今治市を結ぶ「しまなみ海道」途中、大島(今治市)にある能島村上水軍の博物館が、村上海賊ミュージアム。戦国時代には海賊、そして「海の大名」とも呼ばれた村上水軍の歴史的な資料を展示しています。村上水軍には能…
愛媛県今治市、「しまなみ海道」途中の伯方島(はかたじま)にある歴史公園と博物館が伯方ふるさと歴史公園。伯方港や燧灘を望む標高98mの岩ヶ峰の山頂部に位置し、中世の連郭式山城、木浦城(きのうらじょう)の居館をイメージした模…
文久2年1月19日(1862年2月17日)、石見国津和野(現・島根県津和野町)に生まれ、軍医、作家としてその名を知られる森鴎外(本名:森林太郎)の生家(森鴎外旧宅)に隣接して建てられているのが森鴎外記念館。館内には森鴎外…
島根県出雲市、出雲大社の社殿近くに建つ出雲の古代を詳細に解説する県立の博物館が島根県立古代出雲歴史博物館。中央ロビーには出雲大社境内から平成12年に発見された宇豆柱(うづばしら)を展示。常設展では、「出雲大社と神々の国の…
島根県出雲市斐川町(ひかわちょう)、荒神谷遺跡の入口、荒神谷史跡公園の西谷池に面した位置にある遺跡博物館が荒神谷博物館。昭和59年、荒神谷遺跡からそれまで全国で出土した合計本数をも上回る358本もの銅剣が出土、翌年には銅…
明治24年10月28日に岐阜県根尾村(現・岐阜県本巣市根尾)を震央として発生した濃尾地震(マグニチュード8.0)を生んだ活断層、根尾谷断層(ねおだにだんそう)。この根尾谷断層を保存展示することを目的に造られたミュージアム…
大分県佐伯市にある「日本の道100選」に選定の「歴史と文学の道」沿いにある、国木田独歩の記念館が「城下町佐伯 国木田独歩館」。文豪・国木田独歩が、明治26年10月〜明治27年6月末までの約9ヶ月間、弟の収二とともに寄寓し…
広島県呉市の入船山公園に移築された旧陸軍の火薬庫が旧高烏砲台火薬庫。明治30年以降、呉湾や広島湾を見下ろすことのできる要所に外国の敵艦船の侵入を防ぐために陸軍の砲台が築かれましたが、呉軍港に近い休山(やすみやま)にも明治…