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豊前国分尼寺跡

豊前国分尼寺跡

天平13年(741年)に聖武天皇の「国分寺建立の詔」によって建てられた国分尼寺のひとつ、豊前国に建てられた国分尼寺の跡と推測されている場所が福岡県みやこ町徳政にある豊前国分尼寺跡。豊前国分寺跡の東200mほどの場所に位置しています。国分尼寺は「法華滅罪之寺」が正式名称。

豊前国分尼寺の跡と推測される地ですが遺構は未出土

平成4年、旧豊津町教育委員会により発掘調査が行なわれ、8世紀後半から9世紀にかけて焼かれた瓦などが出土しましたが、残念ながら明確な遺構は発見されていません。

豊前国分尼寺跡には国分尼寺があった場所を示す看板があるのみで、出土した礎石は国分共同利用施設の敷地内と太宰府市役所前の庭に移設されています。

豊前国分尼寺跡
名称 豊前国分尼寺跡/ぶぜんこくぶにじあと
所在地 福岡県京都郡みやこ町徳政688-3
関連HP みやこ町公式ホームページ
電車・バスで JR行橋駅から太陽光通バス豊津町役場行きで20分、錦町バス停下車、徒歩15分
ドライブで 椎田道路終点の徳永交差点から約2.2km
駐車場 50台/無料
問い合わせ みやこ町教育委員会 TEL:0930-33-4666
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

豊前国分寺跡

2018年10月14日

 

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