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霞間ヶ渓

霞間ヶ渓(かまがたに)は岐阜県池田町の池田山を源とする渓谷で、自生するヤマザクラをはじめ、ソメイヨシノ、シダレザクラなど1500本の桜が咲く桜の名所。「霞間ヶ渓」の名は、渓谷を彩る桜の花がまるで霞のように見えることから名づけられたとの説があります。
霞間ヶ渓の桜は国の名勝・天然記念物、「日本さくら名所100選」に選定。

山にかかる霞のように桜の咲く場所

古くは近隣の村々により草木の伐採が繰り返され、たびたび土砂崩れなどの災害を起こしていたので、江戸時代に大垣藩が山林保護のために草木の伐採を禁じた頃からヤマザクラが自生し、天保年間(1830~1840)にはすでに桜の名所となっていたと伝えられています。
その後、積極的な桜の植樹も行なわれ、見事な桜の谷となったのです。

渓谷へは霞間ヶ渓公園から遊歩道を歩いて10分ほど。
桜の見頃は、例年3月下旬〜4月上旬。

霞間ヶ渓
名称 霞間ヶ渓/かまがたに
所在地 岐阜県揖斐郡池田町藤代地内
関連HP 池田町公式ホームページ
電車・バスで 近鉄池野駅から徒歩35分
ドライブで 東海環状自動車道大垣西ICから約9.3km
駐車場 150台/無料
問い合わせ 池田町産業課 TEL:0585-45-3111
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

日本さくら名所100選 東海地方11ヶ所

2017年4月9日

 

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