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天龍寺

天龍寺

岐阜県可児市にある曹洞宗の寺、天龍寺。背後にある明智城は、明智光秀生誕の城ともいわれる明智氏の居城で、境内には明智氏歴代の墓所があり、本堂には明智光秀の命日、旧暦6月13日にちなんで、6尺1寸3分(184cm)と日本一大きい明智光秀の位牌も祀られています。

明智城大手近くに建ち、伝・明智氏歴代の墓所

伝・明智氏歴代の墓所

寺伝によれば寛永2年(1625年)、廃寺となった伝龍寺の跡に開山とされるので、明智城落城とともに、大手口にあった歴代明智氏の菩提寺とも推測できる、伝龍寺も焼け落ちたのかもしれません。
明智光秀が没して40年以上経った江戸時代初期のことで、それまでの明智氏の系譜がまとめられ、明智氏の菩提寺となったとも考えられ、明智氏歴代の墓所といわれる墓石群も明智城周辺にあった墓石などを集めたもの。

現存する本堂などの伽藍は、昭和45年の再建。

天龍寺のすぐ西が明智城の大手口で、山上の本丸まで、15分ほどで到達できます。

天龍寺
名称 天龍寺/てんりゅうじ
所在地 岐阜県可児市瀬田1242
関連HP 可児市公式ホームページ
電車・バスで 名鉄広見線明智駅から徒歩19分
ドライブで 東海環状自動車道可児御嵩ICから約2.5km
駐車場 20台/無料、または、花フェスタ記念公園駐車場を利用
問い合わせ 天龍寺 TEL:0574-62-1859
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

明智城

岐阜県可児市にある土岐明智氏の居城で、明智光秀生誕の城といわれるのが明智城(明智長山城)。鎌倉時代後期、康永元年(1342年)、長山に土岐頼兼(ときよりかね)が城を築いたのが始まりとされ(『美濃国諸旧記』)、土岐頼兼は、明智と改名し、代々の

 

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