温泉ホテル 喜楽来(旧・オホーツク温泉ホテル楠)

北海道には「つるつる温泉」と称する温泉が多々ありますが、標津町の温泉ホテル 喜楽来はまさにそれ。オホーツク温泉ホテル楠として営業していましたが、2025年4月1日、温泉ホテル 喜楽来としてリニューアル。宿泊棟の裏手にある温泉棟では日帰り入浴も楽しめます。

つるつるになる美人の湯

泉質はナトリウム-塩化物泉(弱食塩泉)。
毎分210リットルが自噴し、動力を補助して300リットルを汲み上げ、湯船に入れています。

大浴場の脇に源泉(45.5度)があり、湯船に入れるとちょうど快適という仕組み。
当然、自家源泉の掛け流しです。

温泉名は「オホーツク温泉」で、道北のホテル日の出岬もそう称してはいますが、こちらが元祖。

源泉は2つあり、湯船には2号泉を使っていますが、シャワーから出る1号泉はさらにつるつるの度合が高い「超つるつる温泉」。
露天風呂はありませんが、大浴場に入り、つるつる感を味わうだけでも十分満足できるでしょう。

温泉ホテル 喜楽来に泊まるなら

蛇口やシャワーからも温泉が出るとあって、「ここの湯は最高だね。温泉好きにはたまらない」と温泉ソムリエの板倉あつしさんも太鼓判です。

リニューアルオープンは2025年4月1日。
手作りのオリジナル料理も好評です。

ドライブやツールング途中に宿泊するのもおすすめです。
有名観光地ではありませんが、野付半島、根室・別海、知床、摩周湖などへのドライブ途中の基地にも絶好です。

温泉ホテル 喜楽来(旧・オホーツク温泉ホテル楠)
名称 温泉ホテル 喜楽来/おんせんほてる きらく
所在地 北海道標津郡標津町南八条西1-4-1
関連HP 温泉ホテル 喜楽来公式ホームページ
ドライブで 根室中標津空港から約21km
駐車場 50台/無料
問い合わせ 温泉ホテル 喜楽来 TEL:0153-82-3411
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
ホテル楠

標津町にある超ツルツル温泉 喜楽来(旧・オホーツク温泉ホテル楠)

知床半島の根っこの部分に位置するのが、標津町(しべつちょう)。海岸沿いに続く国道244号と中標津方面への国道272号の分岐点近くにあるのが北海道屈指のツルツル度を誇る「温泉ホテル 喜楽来(旧・オホーツク温泉ホテル楠)」。宿泊棟の背後に、銭湯

浜の湯

尾岱沼港を走る国道244号近くにある民営の立ち寄り湯。国道の一本内側にあるため通り過ぎてしまう人も多いのですが、温泉好きなら見逃せない存在。ナトリウム-塩化物泉とアルカリ性単純温泉の2つの源泉を所有し、内風呂、露天風呂ともに泉質別に湯船を分

よく読まれている記事

こちらもどうぞ