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根占港

根占港

鹿児島県肝属郡南大隅町にある港が、根占港(ねじめこう)。錦江湾を渡り、対岸の山川港(指宿市)とを結ぶフェリーなんきゅうが出航しています。根占港は指宿市を起点とし、宮崎市に至る国道269号の途中で、フェリーなんきゅうは、国道269号の扱い、つまりは海上国道ということに。

フェリーなんきゅう」の発着港は佐多岬への観光拠点

根占港〜山川港は所要50分。
対岸の港で10分後の毎正時に対岸に戻る仕組みですが、国道扱いですが日中の運航しかありません(1日4〜5往復)。

「フェリーなんきゅう」は153tで大型車2台と乗用車6台を積載でき、旅客定員は95名(普通乗用車だけなら18台程度が積載可能)。
積載台数が限られるため、なるべく予約をして乗船を(乗船できないこともあります)。
運賃は2等のみ。

錦江湾を一望出来る船外展望席からは桜島、開聞岳、佐多岬、屋久島を眺望。
飲み物を購入して乗船すれば、走る洋上テラス席といった感じです。
根占港近くには「ねじめ温泉ネッピー館」があり、日帰り入浴(ナトリウム・塩化物強塩泉)、宿泊ができます。

根占港から佐多岬(駐車場)は50分ほどのドライブです。

根占港
名称 根占港/ねじめこう
所在地 鹿児島県肝属郡南大隅町根占川南721-20
関連HP フェリーなんきゅう公式ホームページ
ドライブで 垂水港から約37km
問い合わせ フェリーなんきゅう根占営業所 TEL:0994-24-2531
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

山川港

鹿児島県指宿市山川金生町にある港が、山川港。錦江湾を渡り、対岸の根占港(南大隅町)とを結ぶフェリーなんきゅうが出航しています。山川港は指宿市を起点とし、宮崎市に至る国道269号の途中で、実はフェリーなんきゅうは、国道269号の扱い、つまりは

瀬脇砲台跡

鹿児島県肝属郡南大隅町にある幕末の砲台跡が、瀬脇砲台跡。嘉永4年(1851年)、薩摩藩は攘夷(じょうい=外敵を撃ち払って入国させない)の目的で瀬脇砲台、と辺田原に根占砲台(現・台場公園)を築き、大砲1門を構えています。瀬脇砲台跡が史跡として

 

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