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吉野久助堂

吉野久助堂

奈良県吉野郡吉野町、金峯山寺・蔵王堂から少し上った吉野山中千本の吉野山郵便局近くにある葛菓子の店が、吉野久助堂(よしのきゅうすけどう)。吉野本葛や、吉野本葛を使った干菓子、葛湯などを販売。土産に人気の桜の花の塩漬けなども扱っています。

吉野本葛にこだわる葛菓子、葛湯を購入

吉野本葛を使った干菓子は、ひとつひとつ手作り。
原料の吉野本葛は、吉野晒しという製法で作られ、その葛粉を臼(うす)でついて砂糖と混ぜ、木型に入れて成型し、助炭(じょたん=炉の上に覆いかぶせる用具)で乾燥という昔ながらの製法で、木型の数だけさまざまなデザインの葛菓子が生まれます。

桜の季節には桜のつぼみ、花びら、葉を混ぜたセット(箱入り)も土産に最適です。

食欲不振、風邪、お腹を壊した時や冬場なら葛湯も絶好(桜花、しょうが、抹茶などの種類があり、セット販売も)。

中千本にある「吉野久助堂」の並びには、林とうふ店直営の「豆富茶屋林」(豆腐、揚げなどの購入も可能)、「柿の葉すしたつみ」、「柿の葉すし醍予」もあり、土産の購入は絶好のエリアです。

吉野久助堂
名称 吉野久助堂/よしのきゅうすけどう
所在地 奈良県吉野郡吉野町吉野山554
関連HP 吉野山観光協会公式ホームページ
電車・バスで 近鉄吉野駅から徒歩40分。または、ロープウェイ吉野山駅から徒歩20分
ドライブで 西名阪自動車道郡山ICから約34km
駐車場 下千本駐車場(100台/観桜期は有料)など周辺の有料駐車場を利用
問い合わせ 吉野久助堂 TEL:0746-32-3067
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

吉野山・中千本

吉野山は、大峯連山の南北に約8km続く尾根で、シロヤマザクラを主体に200種3万本もの桜が麓から順に開花し、山を染め上げます。山麓から山頂へ、下千本、中千本、上千本、奧千本と続き、標高差があるため、およそ1ヶ月間、花見が可能。とくに中千本は

豆富茶屋林

奈良県吉野郡吉野町、吉野山中千本にある豆腐茶屋が、豆富茶屋林。上千本の「林とうふ店」の直営で、冷ややっこ、ざるやっこなど単品の豆腐はもちろん、豆腐づくし膳、湯豆腐膳などの豆腐料理、豆乳シフォンケーキなどの豆腐スイーツを味わうことができます。

柿の葉すしたつみ

奈良県吉野郡吉野町、吉野山・中千本にあるこだわりの柿の葉寿司の店。酢飯は、米(福井産コシヒカリ)の状態によって、ご飯の水加減・酢合わせ・乾かしを調整。使われる鯖(三陸沖の寒鯖)も独自の製法で塩漬けしたものを使うというこだわりの名店。地元での

柿の葉すし醍予

奈良県吉野郡吉野町、吉野山・中千本、吉水神社参道入口の鳥居横にある柿の葉寿司の店が、柿の葉すし醍予。西吉野産の柿葉は、6月~9月頃は西吉野産の生葉を利用し、秋には紅葉の葉、そしてそれ以外は塩漬けの青葉を利用。酢飯にのせる具は、鯖と鮭の2種類

東南院

奈良県吉野郡吉野町、吉野山中千本にある役行者(えんのぎょうじゃ=役小角・えんのおづの)が開いた大峰山(大峯山)の護持院が、東南院。役行者は、大峰山開山・金峯山寺創建の際、巽(東南)の方角に護持院を建立して一山の安泰と興隆を祈願したと伝えられ

 

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