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長浜城大手門跡

長浜城大手門跡

長浜市街の中心地、御旅所の交差点近くにあったのが羽柴秀吉が縄張りした長浜城の大手門。長浜城大手門跡(追手門跡)から東へのびる通りが大手通で往時の長浜城下の中心地だった場所です。南の本町とともに城下町のメインストリートでした。大手通と北国街道が交差する場所が「札の辻」という構造です。

ここが長浜城の表玄関、大手口

大通寺台所門は、山内一豊城主時代の長浜城大手門を移築したと伝えられています。
大手門から東に延びる大手道(現在の大手通り〜八幡通り)は、西国第三十三満願霊場・谷汲山華厳寺(岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲)へと通じる美濃谷汲街道にもなっていて、往時には谷汲山へと向かう巡礼者の姿を見たことでしょう。

長浜城大手門跡
名称 長浜城大手門跡/ながはまじょうおおてもんあと
所在地 滋賀県長浜市南呉服町9
関連HP 長浜市公式ホームページ
電車・バスで JR北陸本線長浜駅から徒歩3分
ドライブで 北陸自動車道長浜ICから約3.8km
駐車場 お旅駐車場(34台/有料)・長浜駅東駐車場(168台・1時間まで無料、以降有料)など
問い合わせ 長浜市観光振興課 TEL:0749-65-6521/FAX:0749-64-0396
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

大通寺台所門

2018年9月20日

長浜城外堀跡

2018年9月19日

長浜城歴史博物館

2018年9月18日

豊公園(長浜城跡)

2018年9月18日

 

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