新田次郎『強力伝』で知られる白馬山頂の巨大な風景指示盤が崩壊の危機に!
新田次郎の山岳小説『強力伝』は、昭和16年8月に、強力(ごうりき=山小屋に資材を担いで登る歩荷)・小宮山正が、重さ50貫(187kg)もの花崗岩製の風景指示盤を白馬山頂まで担ぎ上げたという実話に基づいた小説。高さ1.6m…
20長野県
新田次郎の山岳小説『強力伝』は、昭和16年8月に、強力(ごうりき=山小屋に資材を担いで登る歩荷)・小宮山正が、重さ50貫(187kg)もの花崗岩製の風景指示盤を白馬山頂まで担ぎ上げたという実話に基づいた小説。高さ1.6m…
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日本一巨大、つまりは収容力の大きな山小屋は、北アルプス北部、白馬岳(2932.3m)頂上近く、標高2830mに位置する白馬山荘。収容力は800人で、3号館には個室で、ツインベッドルームも備わっているので、ちょっぴり豪華な…
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長野県白馬村、針ノ木大雪渓、剱沢雪渓と並び、「日本三大雪渓」のひとつに数えられるのが白馬大雪渓。白馬岳登山口の猿倉から大雪渓の入口・白馬尻までなら、夏山シーズンに限ればスニーカーでもOK。猿倉から大雪渓下端の白馬尻までが…
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北アルプスの名峰・白馬岳(しろうまだけ/2932.5m)。標高こそ3000mに満たないものの、冬場の厳しい気候などを反映して白馬大雪渓などの雪渓が多く、アルピニスト憧れの山のひとつに。その白馬岳の「白馬」という名の由来に…
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取材班が白馬村・小谷村・大町市・池田町・松川村を縦横無尽に調べた結果、取材班が選んだ【白馬・大町歩かず眺める絶景BEST33】を選定。26位は白馬村八方地区の絶景ポイントです。