中山道六十九次で「超難読の宿場」は、大湫宿
東海道五十三次に比べて難読の宿場名が多い中山道六十九次。木曽11宿(贄川宿~馬籠宿)を抜けると美濃16宿で、あまり知られていませんが石畳が残る峠越えの旧道も現存しています。その美濃路にあるのが、超難読の宿場、大湫宿(おお…
21岐阜県
東海道五十三次に比べて難読の宿場名が多い中山道六十九次。木曽11宿(贄川宿~馬籠宿)を抜けると美濃16宿で、あまり知られていませんが石畳が残る峠越えの旧道も現存しています。その美濃路にあるのが、超難読の宿場、大湫宿(おお…
20長野県
東海道五十三次に比べて難読の宿場名が多い中山道六十九次。「木曽路はすべて山の中」という木曽路だけでなく、山岳ルートが続きますが、大井川など川の増水による川留めがないため、参勤交代にも利用されました。「超難読の宿場」のひと…
23愛知県
日本橋と京を結んだ東海道五十三次。里程124里8丁、487.8kmで、東海道本線の513.6kmよりも短いのは、名古屋(宮宿)〜京が、鈴鹿峠を越える短絡ルートのため。その東海道五十三次でもっとも難読な宿場名は、ダントツに…
01北海道
全国を取材すると、難読地名はもちろんのこと、かなり奇抜な地名を見かけることも。取材班が選んだ珍地名のパート3は、北海道の十勝地方の白人小学校。そして京都府の天使突抜。白人というのはアイヌ語由来という北海道らしい地名ですが…
02青森県
青森県西津軽郡深浦町風合瀬(かそせ)を走る国道101号沿いにあるのが道の駅ふかうら かそせいか焼き村。地元の風合瀬漁業協同組合が運営し、焼きイカや新鮮な魚介類、さらには浜の女性が手作りした飯寿しなどを販売しています。夏場…
01北海道
北海道釧路郡釧路町、厚岸湾(あっけしわん)の湾口に突き出した岬が尻羽岬(しれぱみさき)。よほどの北海道ツウでなければ、岬の名前を知る人も少なく、観光ルートを外れることから、訪れたことのある人も少ない岬。「北海道三大秘岬」…
01北海道
浜中町から根室市に至る道道142号(北太平洋シーサイドライン)の途中にある展望駐車公園が羨古丹駐車公園(うらやこたんちゅうしゃこうえん)。北太平洋シーサイドラインは、観光客の少ない秘境ムードたっぷりのドライブルート。羨古…
01北海道
暑い夏の日が続くと、「どこか涼しいところ行きたいな」という想いがつのります。実は平地で「日本一涼しい場所」が北海道東部、根室・釧路地方です。 釧路市街を取材したときに耳にしたこんな笑い話が・・・。 「釧路では気温が20度…
01北海道
【麻布町】(あざぶちょう) オ・タッニ・オ・マップ(o・tatni・oma・p)=川尻に・樺の木が・ある・もの(川)。羅臼町の字名です。以前は於尋麻布(おたずねまっぷ)という字が充てられていましたが、昭和36年にその地名…