道の駅ふかうら かそせいか焼き村

道の駅ふかうら かそせいか焼き村

青森県西津軽郡深浦町風合瀬(かそせ)を走る国道101号沿いにあるのが道の駅ふかうら かそせいか焼き村。地元の風合瀬漁業協同組合が運営し、焼きイカや新鮮な魚介類、さらには浜の女性が手作りした飯寿しなどを販売しています。夏場の8月〜9月なら、スルメイカ、近海マグロの深浦マグロ、サザエにも注目を。

炭火で焼き上げるスルメイカを賞味

青森県は、北海道に次ぐ、スルメイカの漁獲高を誇る県。
イカをカーテンのように干す鰺ヶ沢町の「焼きイカ通り」が有名ですが、深浦町も道の駅のインパクトのある巨大なイカの看板に象徴されるスルメイカの水揚げの多い町です。

道の駅ふかうら かそせいか焼き村では、炭火でじっくり焼き上げるスルメイカを味わうことができます。
風合瀬漁業協同組合の運営だけに、鮮魚コーナー、水産加工品コーナーも品揃え充実。

美しい砂浜が1kmほど続く風合瀬海岸は、夏は海水浴場もオープン。

難読地名、風合瀬(かそせ)の由来は、風の激突!

風合瀬(かそせ)という風変わりな名前は、中世には風合とも記し、東西からの風がぶつかる瀬(海岸)ということに由来。

有名な五能線の驫木駅(とどろきえき)の驫木(波がぶつかる音がとどろくことに由来)とともに、五能線沿線を代表する難読地名になっています。
風がぶつかると無風状態かといえば「東西南北あっちこっちから風が交じりあう、常に風のある状態で、漁師にはやっかい」(地元漁師の話)なんだとか。

道の駅ふかうら かそせいか焼き村
名称 道の駅ふかうら かそせいか焼き村/みちのえきふかうら かそせいかやきむら
所在地 青森県西津軽郡深浦町風合瀬上砂子川144-1
関連HP 道の駅ふかうら かそせいか焼き村公式ホームページ
電車・バスで JR風合瀬駅から徒歩25分
ドライブで 秋田自動車道能代南ICから約84km。東北自動車道大鰐弘前ICから約67km
駐車場 66台/無料
問い合わせ 道の駅ふかうら かそせいか焼き村 TEL:0173-76-3660/FAX:0173-76-3661
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
焼きイカ通り

焼きイカ通り

青森県西津軽郡鰺ヶ沢町(あじがさわまち)、五能線と並走して海岸線沿いを走る青森県道3号(弘前岳鰺ケ沢線)・大間越街道周辺には、「イカのカーテン」と呼ばれるイカの生干しが並ぶ風景が展開。さらに生干ししたイカをさっと焼いて売る焼きイカ店が並び、

 

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