奥州街道で最も「難読の宿場」は、喜連川宿!
五街道のひとつで日本橋から白河(福島県白河市)へ至るのが奥州街道(奥州道中)。宇都宮宿までは日光街道と重複で、27の宿場が設置されていました。そんな奥州街道で最も「難読の宿場」は、喜連川宿(きつれがわしゅく)。関東圏の人…
09栃木県
五街道のひとつで日本橋から白河(福島県白河市)へ至るのが奥州街道(奥州道中)。宇都宮宿までは日光街道と重複で、27の宿場が設置されていました。そんな奥州街道で最も「難読の宿場」は、喜連川宿(きつれがわしゅく)。関東圏の人…
21岐阜県
東海道五十三次に比べて難読の宿場名が多い中山道六十九次。木曽11宿(贄川宿~馬籠宿)を抜けると美濃16宿で、あまり知られていませんが石畳が残る峠越えの旧道も現存しています。その美濃路にあるのが、超難読の宿場、大湫宿(おお…
20長野県
東海道五十三次に比べて難読の宿場名が多い中山道六十九次。「木曽路はすべて山の中」という木曽路だけでなく、山岳ルートが続きますが、大井川など川の増水による川留めがないため、参勤交代にも利用されました。「超難読の宿場」のひと…