サイトアイコン ニッポン旅マガジン

富士見峠展望台

富士見峠展望台

東京都新島村本村、新島の本村から宮塚山(432m)の山上へと登る車道の途中、標高260m地点のヘアピンカーブ部分にあるのが富士見峠展望台。南に本村、前浜、向山、地内島(無人島)、式根島、神津島を眺める絶景スポットで、晴れていれば北北西に富士山を眺めるというのがその名の由来です。

本村から徒歩2時間のハイキングで到達

地形的には峠というより、尾根に位置し、コーガ石を積んだピラミッドが築かれています。
本村から車道を歩くのが、富士見峠ハイキングコースで富士見峠展望台まで所要2時間。
トラックなどが走行するので、自転車の通行は不可となっています。

レンタカーを使えば、夕方に到達し、本村の夜景を目にすることもできます。

富士見峠展望台
名称 富士見峠展望台/ふじみとうげてんぼうだい
所在地 東京都新島村本村
関連HP 新島観光協会公式ホームページ
電車・バスで 新島空港からタクシーで15分、新島港からタクシーで15分
ドライブで 新島港から約6.5km
駐車場 1台/無料
問い合わせ 新島観光協会 TEL:04992-5-0001/FAX:04992-5-0946
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

羽伏浦展望台

東京都新島村(にいじまむら)、新島東岸、新島の中央部に南北6.5kmに渡って続く白砂のロングビーチが羽伏浦(羽伏浦海岸)。その美しい海岸線を北側から一望にするのが羽伏浦展望台。羽伏浦漁港に向う新島本道沿いに展望台、展望塔が設置されています。

石山展望台(向山展望台)

東京都新島村、新島の本村の南側、向山(むかいやま/大峯、石山、丹後山などがあります)にある展望地が石山展望台(向山展望台)。新島は、海底火山の噴火によってできた火山島で、南部の向山は溶岩ドーム群で、展望台近くにはコーガ石(抗火石)の採掘場が

大峰展望台

東京都新島村、新島の南部、向山(むかいやま)の最高峰・大峯(300.8m)の中腹にあるのが大峰展望台。新島の展望台としては珍しく、島の東西の海、両方を眺めることができます。向山にある大峯、石山、丹後山などのピークは、仁和2年(886年)の火

渡浮根展望台

東京都新島村、新島の北部、若郷地区にあるは若郷漁港(渡浮根漁港)背後の高台にある展望地が渡浮根展望台。コーガ石でできたアーチが設けられ、眼下に若郷漁港(渡浮根漁港)を見渡し、その先におにぎり型の利島を見ることができます。新島随一の良港は、マ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!

モバイルバージョンを終了