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長篠城址史跡保存館

長篠城址史跡保存館

長篠城は、豊川(寒狭川)と宇連川(三輪川)の合流地点に位置し、ふたつの川を堀に見立てた天然の要害。「長篠城址史跡保存館」は、国指定史跡の長篠城本丸跡脇に建つ城を模した博物館で、戦国時代の武具や出土品を収蔵展示しています。

「長篠の攻防」に関する資料を保存・展示

長篠の戦いで、籠城した城主・奥平貞昌氏の血染めの陣太鼓や、火縄銃、長篠合戦図屏風や古文書など貴重な資料を展示、公開。

「長篠の攻防」は、武田信玄の雄図、長篠のろう城、鳥居強右衛門(とりいすねえもん)の勇気、決戦の前夜、設楽原の決戦、長篠の戦いと鉄砲、戦いとその後、戦跡全体模型、参考品(鎧)で詳しく解説。

新城市設楽原歴史資料館との共通券があるのでハシゴをすればさらに理解が深まるでしょう。
「日本100名城スタンプ」もここに設置されています。

長篠城址史跡保存館
名称 長篠城址史跡保存館/ながしのじょうししせきほぞんかん
所在地 愛知県新城市長篠市場22-1
関連HP 新城市公式ホームページ
電車・バスで JR飯田線長篠城駅から徒歩8分
ドライブで 東名高速道路豊川ICから約17km
駐車場 城址駐車場(50台/無料)
問い合わせ 長篠城址史跡保存館 TEL:0536-32-0162
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

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