大名行列(杉森八幡社祭礼)|豊川市|2019

大名行列(杉森八幡社祭礼)

2019年10月13日(日)13:00、愛知県豊川市の旧東海道赤坂宿(赤坂町)で『大名行列』が行なわれます。赤坂にある杉森八幡社の祭礼で、人形芝居や神楽などが奉納されていましたが、宮道天神社の余興に『大名行列』が行なわれていたものが、明治の初め、杉森八幡社の余興になったもの。

大名行列を再現

露払い、御箱、毛槍、大鳥毛、大傘、甲、御駕篭、弁当箱、鉄砲方、長持など約100人で町内(赤坂宿)を練り歩き、参勤交代の様子を再現するもの。
先導する露払いが「下にー、下に」の掛け声でゆっくりと歩みを進め、最後の長持は、祝儀を出した民家の前で寸劇を披露する伝統があります。
また、近年は子供大名行列も行なわれ親しまれています。

赤坂宿は、東海道五十三次の江戸から数えて36番目の宿場(御油宿〜赤坂宿〜藤川宿)。
飯盛女(めしもりおんな=宿場女郎のこと)を多く抱え、「御油や赤坂吉田がなくば何のよしみで江戸通い」、「御油や赤坂がなけりゃ親の勘当(かんどう)うけやせぬ」という里謡があったほどの賑わいがありました。

大名行列(杉森八幡社祭礼)|豊川市|2019
開催日時 2019年10月13日(日)13:00
所在地 愛知県豊川市赤坂町
場所 杉森八幡社
関連HP 豊川市観光協会公式ホームページ
電車・バスで 名鉄名古屋本線名電赤坂駅から徒歩10分
駐車場 なし(赤坂休憩所よらまいかん駐車場は祭礼時は利用不可)
問い合わせ 豊川市観光協会 TEL:0533-89-2206
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

赤坂宿

東海道で唯一現存する旅籠(はたご)「大橋屋」(街道時代の屋号は「伊右エ門鯉屋」)が残るのが赤坂宿。大火後の1733年(享保18年)時点で赤坂宿には83軒の旅籠がありましたが、大橋屋は大旅籠に属する部類。間口23間、奥行き9間の「大橋屋」は、

 

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