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倶多楽湖

倶多楽湖

北海道白老町、登別温泉街の東に位置する、神秘的な湖が倶多楽湖(くったらこ)。周囲8kmのほぼ円形で、屈斜路湖や摩周湖ほどの規模はありませんが、倶多楽湖もカルデラ湖。湖の周囲は豊かな自然が保たれ、ミズナラやナナカマドが生育する登別原生林です。倶多楽湖ルート350レイクキャビン付近しか湖畔に近づけないため、神秘の湖と呼ばれています。

澄んだ湖水と豊かな自然が残るカルデラ湖

気象庁指定の活火山「倶多楽」の一部にもなっている倶多楽湖。
もともと成層火山でしたが、8万年前〜4万5000年前に大噴火を繰り返し、4万年ほど前に山体が陥没して倶多楽カルデラが誕生したもの。

環境省の公共用水域水質測定では全国でもトップクラスの水質。
透明度も摩周湖に次いで全国2位。
明治43年に十和田湖や支笏湖からヒメマスが移植され、現在も養殖が続けられ、その姿を見かけることがあります。
透明度の高い倶多楽湖を楽しむなら、ボート遊びがいちばん(ボートを借りてヒメマス釣りも可能)。

また「倶多楽湖ルート350レイクキャビン」には、食堂と売店も営業しています。

ちなみに地名は「クッタルシ・トー」(kuttar-us-i-to=イタドリ・群生する・ところ・湖、虎杖浜の・湖)に由来。

倶多楽湖
名称 倶多楽湖/くったらこ
所在地 北海道白老郡白老町虎杖浜
関連HP 登別国際観光コンベンション協会公式ホームページ
電車・バスで JR登別駅からタクシーで10分
ドライブで 道央自動車道登別東ICから約6km
駐車場 倶多楽湖ルート350レイクキャビン駐車場(70台/無料)
問い合わせ 登別国際観光コンベンション協会 TEL:0143-84-3311
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

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