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大磯ロングビーチ

大磯ロングビーチ

神奈川県中郡大磯町の大磯プリンスホテルに併設されたレジャー施設が、大磯ロングビーチ。例年7月上旬〜9月中旬頃に営業し、全長140mのウータースライダー、波のプール、流れるプール、キッズーターパラダイスなどが備わった、太平洋を臨むプールリゾート。

一度は体験したい、ウォータースライダー

メインの「ウォータースライダー」

昭和32年オープンという歴史あるプールリゾート。
大磯の海岸1kmに沿って、大磯プリンスホテル、大磯ロングビーチが展開し、関東を代表する海辺のリゾートになっています。

メインの「ウォータースライダー」は、ビーチが一望できるスタート地点(地上13.2m)から、Aコース(全長139m、高低差15m)、Bコース(全長140m、高低差15m)の2コースが用意され、13.3m×9.1m、水深0.9mの着水プールにドボンと飛び込む仕組み。
身長120cm未満または6歳未満は利用できません。

波のプール、背後の山並みは箱根連山

本物の海を思わせる広々とした「波のプール」は、渚の全長200m、水深0m~1.4mのプールに、0.3m~0.8mの波が押し寄せます。
お子さまゾーンの水深は、最大で0.6mなのでファミリーにも対応。

大磯ロングビーチの中心に位置する「流れるプール」は、ボートに乗ってゆったりとリゾート気分を味わえる人気のプールで、一周500m、幅25mのワイドなプール。
秒速0.8mで流れるので、ゴムボートに乗れば15分ほどで一周できます。

一周500mの「流れるプール」

「ダイビングプール」は、1m、3m、5m、10mと4つの高さに分かれ、スリル満点(着水のプールは水深5m)。

「噴水こどもプール」は、直径20mの円形プールで、水深はわずかに30cm。
水遊びの感覚で楽しめるプールです。
「キッズウォーターパラダイス」は子供向けのスライダーで、3歳~小学生(身長125cm未満)が利用可能。

直径20mの「噴水こどもプール」
「キッズウォーターパラダイス」

このほか「競泳プール」(25m×13m)、大磯プリンスホテルのゲストエリアに「シンクロ&競泳プール」、「こどもプール」があります。

ライフガードが教える水泳教室や、ライフガード体操、小学生対象の「ちびっこ水泳大会」、「親子水泳大会」などのイベントも用意。

大磯プリンスホテルの宿泊とのセットプランがあるほか、セットプランでない宿泊プランの場合には、宿泊者は各正規料金の半額で利用可能。

期間中はJR大磯駅から直通バスが運行されますが、タクシーの場合はJR二宮駅が最寄り駅となります。

大磯ロングビーチ
名称 大磯ロングビーチ/おおいそろんぐびーち
所在地 神奈川県中郡大磯町国府本郷546
関連HP 大磯ロングビーチ公式ホームページ
電車・バスで JR大磯駅から伊豆箱根バス大磯プリンスホテル行き10分、終点下車
ドライブで 西湘バイパス大磯西ICから約3km
駐車場 あり/有料
問い合わせ 大磯プリンスホテル TEL:0463-61-1111
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

旧吉田茂邸

神奈川県中郡大磯町、大磯プリンスホテルの東、神奈川県立大磯城山公園の一角にあるのが、旧吉田茂邸(きゅうよしだしげるてい)。戦後、最初の国葬となった吉田茂の別荘を再生したもので、明治17年、養父で実業家(横浜有数の富豪)の吉田健三が土地を購入

大磯駅

神奈川県中郡大磯町にあるJR東海道本線の駅が、大磯駅(おおいそえき)。明治20年7月11日、東海道線の横浜駅(現・桜木町)〜国府津駅間の開通に合わせて開業。明治18年、軍医・松本順(松本良順)が日本初の海水浴場として大磯海水浴場を開設、駅設

大磯海水浴場

神奈川県中郡大磯町、JR大磯駅から徒歩10分という便利な位置にある海水浴場が、大磯海水浴場。明治18年、軍医・松本順(松本良順)が漁の邪魔になるという漁師を説得して開設した日本初の海水浴場で、その後、別荘地、避暑地として発展。日本の海水浴は

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