愛知県小牧市、県営名古屋空港の滑走路北側にある日帰り入浴施設が、「天然温泉こまき楽の湯」。滑走路の近くという立地から、露天風呂では居ながらにして飛び立つ飛行機を眺められ、「世界一飛行機を楽しめる」温浴施設を自負しています。また、「飛行機の町・小牧市」をテーマにした地域活性化の取り組みも。
泉質は希少性の高い天然ラドン成分を含んだ温泉

県営名古屋空港は、正式名は名古屋飛行場、地元・愛知県では小牧空港と呼ばれています。
中部国際空港が誕生してから、中京圏の空の玄関口は常滑市(とこなめし)に移っていますが、航空自衛隊小牧基地があることで、滑走路を共有しており、自衛隊機も頻繁に離着陸しています(空港の管理は愛知県)。
中部国際空港の誕生で、名古屋空港から名古屋飛行場に代わり、IATA空港コードの「NGO」を中部へ譲り、新たに「NKM」となっていますが、フジドリームエアラインズによる9路線(札幌、花巻、新潟、山形、、青森、出雲、高知、福岡、熊本)が就航しています。
「天然温泉こまき楽の湯」には、飛行機ファンや家族連れ、観光客が多く訪れていますが、お目当てはやはり露天風呂からの飛行機ウォッチングです。
そんな「天然温泉こまき楽の湯」で、現在計画中なのが「飛行機の町・小牧市」をテーマにした「エアラインサウナ」プロジェクト。
飛行機をテーマにしたサウナ空間を提供するという新しい試みで、サウナ内では、機内アナウンス風の演出や飛行機をイメージした装飾を取り入れた空間演出が施され、まるで空の旅を楽しんでいるかのような特別な体験を提供するとのこと。
今後は、露天風呂での飛行機観賞体験をさらに充実させるため、イベントや特別企画を通じて、飛行機と温浴文化を融合させた新しい価値を創出する予定とか。
泉質は、アルカリ性単純弱放射能温泉(等張性アルカリ性低温泉)で、希少性の高い天然ラドン成分を含んだ温泉は、露天風呂、大浴場の各種浴槽で満喫できます。

「世界一飛行機を楽しめる」温浴施設が、小牧市に! | |
所在地 | 愛知県小牧市郷中2-182-2 |
場所 | 天然温泉こまき楽の湯 |
関連HP | 天然温泉こまき楽の湯公式ホームページ |
電車・バスで | 名鉄小牧口駅から徒歩15分 |
ドライブで | 名古屋高速小牧南ICから約900m |
駐車場 | 280台/無料 |
問い合わせ | 天然温泉こまき楽の湯 TEL:0568-41-1010 |
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。 |
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