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豆富茶屋林

豆富茶屋林

奈良県吉野郡吉野町、吉野山中千本にある豆腐茶屋が、豆富茶屋林。上千本の「林とうふ店」の直営で、冷ややっこ、ざるやっこなど単品の豆腐はもちろん、豆腐づくし膳、湯豆腐膳などの豆腐料理、豆乳シフォンケーキなどの豆腐スイーツを味わうことができます。

林とうふ店自慢の豆腐を味わう

吉野山の旅館、宿坊で朝夕食に登場する、豆腐、揚げはこの「林とうふ店」のもの。
毎朝できたての豆腐や揚げを各宿に届けるもの、「できたてが断然美味しい」ことから、昔からのしきたりです。

豆腐の原材料は、大豆、水とにがりのみ。
吉野の水(大峰山系の軟水)が豆腐製造に適しているため、豆になめらかさを与え、さらに豆の風味を引き出すために豆腐の味が濃く感じられるのだとか。

上店がご主人・林啓司(はやしひろし)さんの営む「林とうふ店」、中店(なかみせ)が妻・林昌与(はやしまさよ)さんの「豆富茶屋林」で、こだわりの原料、伝統的な製法の豆腐が味わえるのが、「豆富茶屋林」。
冷ややっこ、ざるやっこ(ざる豆腐)につける豆腐は、地元吉野の梅谷味噌醤油の手づくりぽん酢しょうゆ。
これがまた豆腐にピッタリとマッチ。
揚げ出し豆腐、湯豆腐膳などもあり、ランチスポットにも最適です。
また、喫茶メニューも豆乳シフォンケーキ、豆腐ドーナツ、コーヒー豆乳フロート、豆腐パフェ、濃厚豆乳、なめらか絹ごし黒蜜きなこと充実。

店内ではもちろん、林とうふ店自慢の豆腐やがんもどきも販売。
オンラインショップでの取り寄せも可能です。

中千本にある「豆富茶屋林」の並びには、「柿の葉すしたつみ」、「柿の葉すし醍予」、吉野葛の「吉野久助堂」もあり、土産の購入は絶好のエリアです。

豆富茶屋林
名称 豆富茶屋林/とうふちゃやはやし
所在地 奈良県吉野郡吉野町吉野山551
関連HP 林とうふ店公式ホームページ
電車・バスで 近鉄吉野駅から徒歩40分。または、ロープウェイ吉野山駅から徒歩20分
ドライブで 西名阪自動車道郡山ICから約34km
駐車場 下千本駐車場(100台/観桜期は有料)など周辺の有料駐車場を利用
問い合わせ 豆富茶屋林 TEL:0746-32-5681/ FAX:0746-32-5681
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

吉野山・中千本

吉野山は、大峯連山の南北に約8km続く尾根で、シロヤマザクラを主体に200種3万本もの桜が麓から順に開花し、山を染め上げます。山麓から山頂へ、下千本、中千本、上千本、奧千本と続き、標高差があるため、およそ1ヶ月間、花見が可能。とくに中千本は

柿の葉すしたつみ

奈良県吉野郡吉野町、吉野山・中千本にあるこだわりの柿の葉寿司の店。酢飯は、米(福井産コシヒカリ)の状態によって、ご飯の水加減・酢合わせ・乾かしを調整。使われる鯖(三陸沖の寒鯖)も独自の製法で塩漬けしたものを使うというこだわりの名店。地元での

柿の葉すし醍予

奈良県吉野郡吉野町、吉野山・中千本、吉水神社参道入口の鳥居横にある柿の葉寿司の店が、柿の葉すし醍予。西吉野産の柿葉は、6月~9月頃は西吉野産の生葉を利用し、秋には紅葉の葉、そしてそれ以外は塩漬けの青葉を利用。酢飯にのせる具は、鯖と鮭の2種類

吉野久助堂

奈良県吉野郡吉野町、金峯山寺・蔵王堂から少し上った吉野山中千本の吉野山郵便局近くにある葛菓子の店が、吉野久助堂(よしのきゅうすけどう)。吉野本葛や、吉野本葛を使った干菓子、葛湯などを販売。土産に人気の桜の花の塩漬けなども扱っています。吉野本

 

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