博多発・品川行きの最終臨時「のぞみ206号」増設、名古屋始発・東京行きも9分早く運転!

JR東海は2026年3月14日(土)にダイヤ改正を実施しますが、そのなかで注目は、東海道・山陽新幹線。利用が多い一部時間帯に臨時「のぞみ」を増設し、1時間に最大13本というラッシュタイム並みの運転となるほか、博多発・品川行の最終臨時「のぞみ206号」を増設することが発表されています。

品川駅に「門限」ギリギリの23:59着の「のぞみ」誕生

現行の最終上り「のぞみ」は、博多駅発19:00の「のぞみ64号」で、東京駅着23:45。
新たに増設の臨時「のぞみ206号」は、博多駅発19:18で、品川駅着23:59。
熊本駅18:41発の「みずほ610号」に博多駅で接続するスケジュールとなっています。

東京駅まで到達しないのは、騒音問題と線路のメンテナンスで0:00~6:00には列車を走らせることができないため。
品川駅でギリギリの23:59になっていて、まさに打ち止め状態に。
「みずほ610号」を利用すれば、熊本で37分滞在時間が伸びることになります。

このほか、東京発・広島行きの最終臨時「のぞみ215号」を増設。
定期列車の「のぞみ89号」は東京駅発20:00ですが、臨時「のぞみ215号」は、20:09発で広島駅着が23:59とやはりギリギリの時間設定となっています。

上りも京都始発の上り臨時「のぞみ548号」を増設。
京都駅発6:03、名古屋駅発6:37で、東京駅着8:12。

また名古屋始発・東京行「のぞみ」も定期「のぞみ288号」を運転。
これまで6:37発が始発でしたが、9分繰り上げ6:28発に。
その結果、東京駅着が8:03と9分早くなります。

博多発・品川行きの最終臨時「のぞみ206号」増設、名古屋始発・東京行きも9分早く運転!
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