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多良間島・前泊港

多良間島・前泊港

沖縄県宮古郡多良間村(たらまそん)、多良間島の玄関港が、前泊港。波の状況によっては普天間港が使われることもありますが、現在のメインの港は前泊港で、ターミナル(船客待合所)として「シードリームたらま」が整備されています。多良間海運のフェリーが宮古島・平良港と2時間の船旅で結んでいます。

ターミナルとして「シードリームたらま」が整備

宮古島・平良港〜前泊港は、多良間海運の「フェリーたらまIII」が就航。
1月・2月・4月・6月・8月・10月は、牛の競り(セリ)により、出航時間などが変更になることもあるので注意が必要。
しかも日曜日は運休。

令和4年に就航した新造船「フェリーたらまIII」は499tで、旅客定員150人、乗用車26台を搭載。
バリアフリーに配慮した設備を備え、エレガントな内装になっています。

多良間島・前泊港
名称 多良間島・前泊港/たらまじま・まえどまりこう
所在地 沖縄県宮古郡多良間村塩川
関連HP 多良間村ホームページ
問い合わせ 多良間海運 TEL:0980-72-9209
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

八重山遠見台

沖縄県宮古郡多良間村(たらまそん)、多良間島の最高所、標高34mの場所に築かれた津波避難場所を兼ねた展望タワーが、八重山遠見台。島の全景が見渡せる島随一の展望スポットで、琉球石灰岩の石垣が組まれているのは、17世紀頃、異国船監視のために築か

普天間御嶽

沖縄県宮古郡多良間村(たらまそん)、多良間島の玄関港のひとつ、普天間港背後にある多良間島の聖域のひとつが、普天間御嶽(ふてんまうたき)。船守の神として祀られ、船舶の航海安全、旅立ちをする人々が祈願をする場所で、船泊港側には、イビの拝所が港近

多良間空港

沖縄県宮古郡多良間村(たらまそん)、多良間島の空の玄関口が、島の西端部にある多良間空港。宮古島(宮古島市)の宮古空港からRAC(琉球エアコミューター)の飛行機が、1日2便、25分(63km)で結んでいます。那覇空港などからの直行便はないので

多良間島

沖縄県宮古郡多良間村(たらまそん)、宮古列島の南西端に位置する隆起サンゴ礁からなる周囲19kmの平坦な島が、多良間島。最高点は北部にある八重山遠見台(先島諸島火番盛)の34.2m。サトウキビ栽培や肉用牛の飼育が主産業で、人の数より多いといわ

 

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