越後妻有交流館 キナーレ
「道の駅クロステン十日町」に隣接する複合施設で、3年に一度開催される世界最大級の国際芸術祭『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』のメインステージにもなっているのが越後妻有交流館 キナーレ。京都駅や札幌ドームの設計…
「道の駅クロステン十日町」に隣接する複合施設で、3年に一度開催される世界最大級の国際芸術祭『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』のメインステージにもなっているのが越後妻有交流館 キナーレ。京都駅や札幌ドームの設計…
新潟県で唯一の国宝がズラリと並んでいるのが十日町市にある「十日町市博物館」。「新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器」という名前で国宝指定されていますが、実は土器を含む928点の出土品の総称。なかでも火焔型土器14点、その仲間の王…
「雪と織物と信濃川」がテーマの十日町市にある市営のミュージアム。注目は、新潟県で唯一という国宝の火焔型土器を収蔵展示していること。この土器は、笹山遺跡(十日町市にある縄文時代と中世の遺跡)から出土した深鉢形土器で、土器を…
かつうら海中公園海中展望塔に隣接して建つ千葉県立中央博物館の分館が海の博物館。房総の海の自然について紹介し、海の資料館(勝浦海中公園ビジターセンター)とともに南房総国定公園勝浦海域公園のビジターセンター的ミュージアムにな…
愛知県長久手市、長久手古戦場近くに建つ車の博物館がトヨタ博物館で、トヨタ自動車の創業50周年を記念して平成元年に建てられたもの。本館ではガソリン自動車が誕生した19世紀末から20世紀の自動車の歴史を実用車を中心に、約14…
「水と緑と詩のまち」前橋市を流れる広瀬川の河畔に建つのが前橋文学館。口語自由詩を確立した萩原朔太郎(はぎわら さくたろう)を中心に、平井晩村、高橋元吉、萩原恭次郎、伊藤信吉ほか多くの詩人を輩出した前橋は「近代詩のふるさと…
演劇実験室「天井桟敷」を主宰した劇作家の寺山修司の本籍地は青森県上北郡六戸村(現・三沢市)。故・寺山修司の母・はつ氏から三沢市に寄贈された遺品をもとに開館したのが三沢市寺山修司記念館です。自叙伝『誰か故郷を想はざる』は虚…
奈良時代に越後・塩沢地方(現在の新潟県南魚沼市一帯)で織られた麻布が正倉院に保存されているほど、塩沢の織物の歴史は古く、雪深い塩沢で、農閑期の家内仕事の代表が織物でした。塩沢つむぎ記念館は、ユネスコ無形文化遺産、国の重要…
雪国の生活を細かく記録した『北越雪譜』(ほくえつせっぷ)の著者、鈴木牧之(すずきぼくし)は、明和7年(1770年)、越後国魚沼郡塩沢(現在の南魚沼市塩沢)に生誕。その記念館が上越線塩沢駅に近い塩沢の中心街に建っています。
六日町市街から八海山ロープウェーへ向かう途中に建つ、高田(現・上越市)出身の洋画家・富岡惣一郎(とみおかそういちろう)の作品、約500点を収蔵展示する美術館がトミオカホワイト美術館。刀鍛冶に特注した長大ペインティングナイ…
ツタのからまるロマンチックな教会風の本館が印象的な安曇野(あずみの)のシンボルともなっている美術館が碌山美術館(ろくざんびじゅつかん)。日本の近代彫刻の開拓者である、荻原碌山(おぎわらろくざん・明治12年〜43年)は、長…
三河湾に面した吉良領饗庭(きらりょうあいば)地区(現・愛知県西尾市吉良)は、江戸時代に塩田による塩の生産が盛んで、にがり分が少なく良質な「饗庭塩」(あいばじお)として流通していました。その製塩の歴史と技術を今に伝えるのが…
50歳で佐原の商家を隠居して江戸に出て、55歳の蝦夷地測量を手始めに日本最初の実測日本地図を作成した伊能忠敬の記念館。婿入した伊能家の旧宅と川を隔てた反対側に建つ伊能忠敬記念館では、忠敬の人生を年代順に紹介し、その業績で…
現在の測定値と比べても驚異的な正確さを誇る、わが国初の全図『大日本沿海輿地全図』(だいにほんえんかいよちぜんず)。製作者の伊能忠敬(いのうただたか)は、17歳のとき佐原の酒造家・伊能家の婿養子に入り、50歳で隠居し江戸へ…
日清戦争の講話会議は、明治28年4月17日に下関の料亭「春帆楼」(しゅんぱんろう)で開かれ、下関条約(日清講和条約)が締結されました。会議には日本全権の伊藤博文、陸奥宗光、清国全権の李鴻章をはじめ両国の代表11名が出席。…
明治43年築の旧第九十銀行本店本館を再生し、石川啄木と宮沢賢治が青春を育んだ盛岡の街とふたりの青春時代を紹介する博物館がもりおか啄木・賢治青春館。ふたりはともに盛岡中学の出身。旧第九十銀行本店本館設計者の横濱勉(よこはま…
石川啄木の人となり、文学について顕彰し、資料を保存、収集、公開する盛岡市の記念館で啄木の故郷の渋民に建っています。現在の建物は啄木生誕百年を記念して昭和61年に建設されたもの。石川啄木の直筆書簡やノート、渋民尋常高等小学…
宇宙から到来する無数の電波をとらえ、宇宙の謎を解明すべく造られた施設が国立天文台野辺山宇宙電波観測所。戦後間もない頃に誕生した施設で、日本の電波天文学の「聖地」と呼ばれています。直径45mの電波望遠鏡1基とミリ波干渉計6…