六甲高山植物園
六甲山上の標高865m、8月の平均気温でも23.4度という涼しい気候を生かし、世界の高山植物や寒冷地の植物を中心に湿性植物、六甲山自生植物など1500種の野生植物を栽培する植物園。昭和8年、植物学者・牧野富太郎博士の指導…
六甲山上の標高865m、8月の平均気温でも23.4度という涼しい気候を生かし、世界の高山植物や寒冷地の植物を中心に湿性植物、六甲山自生植物など1500種の野生植物を栽培する植物園。昭和8年、植物学者・牧野富太郎博士の指導…
高麗川が蛇行し巾着(きんちゃく)の形になっているから名付けられたのが巾着田。直径500m、広さ22haの平地で、昔は水田として使われていました。現在は高麗の里(こまのさと)として園地化され、春のレンゲと桜、初夏のハナショ…
新潟県新発田市にある五十公野公園(いじみのこうえん)は、標高20mから85mの丘陵地にある総面積約90haの自然公園。そのうち1.8haが昭和53年から「あやめ園」として整備され、300種60万本のアヤメが植栽されていま…
雪解けの6月には水芭蕉の花が満開に自然園の湿原中に咲き誇っていました。7月にはシラネアオイ、キヌガサソウ、サラサドウダン、サンカヨウ、チングルマなどの花も楽しめまました。短い夏を惜しむかのように咲き誇る高山植物。「お盆を…
沼山峠のバス停(御池駐車場よりシャトルバス利用)から標高1784mの沼山峠を越え、尾瀬沼へと下る途中にある大江湿原。5月下旬から6月中旬のミズバショウ、6月下旬のワタスゲ、7月中旬のニッコウキスゲ、8月上旬のヤナギラン、…
蔵王連峰にあってドライブ途中に手軽に自然観察ができるのが蔵王エコーラインの途中にある駒草平。「高山植物の女王」といわれるコマクサをはじめ、ウツギなどを観察可能です。火山荒原に咲くコマクサは実に可憐。
明治35年、日本で最初に保健保安林(空気の浄化や騒音の緩和に役立ち、生活環境を守る森)の指定を受けた貴重な森。一帯にまだ原始林が残る時代、明治25年の鉄道開通、明治33年の東洋一のコークス場(北海道炭礦鉄道追分骸炭製造所…
国道337号(ハーベストルート)からグレート札幌カントリー倶楽部方面へと分かれ、国道234号東丘交差点・箱根牧場方面に走った幌加地区にある景勝地。標高60m〜100mとゆるやかに波打つ丘で、農作物の作付けがパッチワークを…
紋別市街から国道を北に走り、渚滑川(しょこつがわ)を渚滑橋で渡ると海岸沿いに5kmに渡ってオムサロ原生花園が広がっています。6月中旬〜7月にはハマナス、エゾスカシユリ、エゾカンゾウなどが開花し、珍しいシロバナハマナス(白…
「雲上の楽園」といわれる栂池自然園ですが、雪融けが進む6月中旬には、水芭蕉が雪原に顔を出します。この水芭蕉、栂池自然園の関係者によれば、「本州で一番遅咲きの水芭蕉」とのこと。水芭蕉とはまだ残雪に覆われた白馬三山の眺めは、…
道道123号(太平洋シーサイドライン)沿い、ダケカンバの林を抜けた、チンベノ鼻と呼ばれる台地状の岬。この岬付近一帯100haに広がる、30万株の群落があやめが原。アヤメはヒオウギアヤメで、開花期は年により異なりますが、6…
根室市街から納沙布岬に向かう途中、ノッカマップ岬近くにあるオホーツク海を望む広さ約75haの原生花園。木道も整備され、夏には馬(ポニー)も放牧されます。6月上旬〜8月上旬にヒオウギアヤメ、ネムロタンポポ、エゾカンゾウ、ツ…
斜里町の海岸砂丘とその内側の湿原一帯に広がる原生花園。とくにエゾスカシユリの美しい群落として有名で、開花期には多くのカメラマンが訪れています。海岸の砂丘地帯にはエゾカワラナデシコ、ハマナスも咲き、砂丘や浜辺からは知床岬へ…
オホーツク海と濤沸湖(とうふつこ)に挟まれた、約8km、275haにわたる砂丘地帯に、野生の花々が咲く自然の花畑。海側にはハマナス、エゾカンゾウ、国道224号を挟んで濤沸湖側には、センダイハギ、ヒオウギアヤメの大群落もあ…
7月に入ると富良野市内のあちこちで見られる一面の紫色のじゅうたん。富良野といえば、なんといってもラベンダーです。そのラベンダー畑を富良野で最初に開場したのが、ファーム富田。背後に十勝連峰、大雪山を望む抜群のロケーションで…
函館から東へ50km、太平洋と津軽海峡に挟まれた亀田半島東端の標高618.1mの活火山が恵山(えさん)。山麓の登山口にはつつじ公園があり、5月下旬〜6月初旬には60万本ともいわれるエゾヤマツツジ、ドウダンツツジが咲き誇り…
松前藩戸切地陣屋跡が正式名で、幕末の1855(安政2)年、徳川幕府が松前藩に築造を命じた西洋式の城郭。五稜郭は、日米和親条約締結による箱館開港に伴い、1857(安政4)年に着工していますからこちらの方が先輩格の城となりま…
光善寺は、1575(天正3)年建立の浄土宗の寺(百万遍忍教寺の末寺)で松前城北の寺町にあります。創建当初は高山寺と名乗っていましたが、1621(元和7)年、時の後水尾天皇から高徳山光善寺の号を賜わり改称しています。藩政時…