吾平鉄道記念公園
鹿児島県鹿屋市吾平町、大隅線・吾平駅(おおすみせん・あいらえき)跡を再生し、ホームを記念物として保存した公園が、吾平鉄道記念公園。1面2線の島式ホームの駅で、国鉄キハ20系気動車(キハ20 452)と車掌車(ヨ8953)…
鹿児島県鹿屋市吾平町、大隅線・吾平駅(おおすみせん・あいらえき)跡を再生し、ホームを記念物として保存した公園が、吾平鉄道記念公園。1面2線の島式ホームの駅で、国鉄キハ20系気動車(キハ20 452)と車掌車(ヨ8953)…
東京都品川区東品川3丁目にある東品川公園に静態保存されているのが、西武鉄道7号蒸気機関車。明治30年、伊賀鉄道がアメリカのピッツバーグに発注、伊賀鉄道が開業しなかったため、阪鶴鉄道(はんかくてつどう) が明治3…
鹿児島県鹿屋市共栄町、鹿屋市役所近く、国鉄大隅線鹿屋駅跡地に建つのが、鹿屋市鉄道記念館。志布志駅と国分駅を結んだ大隅線は、大正4年7月11日に高須駅〜鹿屋駅間が開業した南隅軽便鉄道(後の大隅鉄道)が前身。昭和10年に国有…
高知県高岡郡四万十町下津井、梼原川と支流の払川の合流点、払川に架かる鉄筋コンクリート造り三連アーチ橋が、佐川橋(下津井めがね橋)。林業が盛んだった昭和14年、佐川山国有林で切り出した木材を大正町田野々(現・四万十町大正)…
栃木県大田原市にある歩行者自転車専用道路が、ぽっぽ通り(東野鉄道廃線跡)。昭和43年に西那須野駅〜黒羽駅間が廃線となった東野鉄道(とうやてつどう)の大田原駅〜西那須野駅間の4.2kmを転用したもの。大田原駅の跡地は、クス…
北海道三笠市本町、幾春別川沿いに広がる公園が、クロフォード公園。三笠鉄道記念館の分館的存在(三笠鉄道村三笠ゾーン)の鉄道公園で、旧幌内線三笠駅(幌内太駅)跡を整備し、外観の雰囲気を復元した幌内太駅を中心にキハ82、DD5…
東京都昭島市、国営昭和記念公園の西、南北に通る富士見通りの一本西をやはり南北に通る道が、立川基地引込線跡(中神引込線跡)。立川飛行場に隣接する陸軍航空工廠(戦後は米軍立川基地)引込線の廃線跡で、青梅線・中神駅から立川基地…
岐阜県飛騨市神岡町、神岡鉄道神岡線の廃線跡を利用し、足こぎ式バイクで旧漆山駅〜二ツ屋トンネルを往復するのが、レールマウンテンバイク「ガッタンゴー」・渓谷コース。2〜3人乗りの観覧シートセットが基本で、ファミリーにも大人気…
岐阜県飛騨市神岡町、神岡鉄道神岡線の廃線跡を利用し、足こぎ式バイクで奥飛騨温泉口駅〜 神岡鉱山前駅を走るのが、レールマウンテンバイク「ガッタンゴー」・まちなかコース。最大6人乗りの木製トロッコまであり、ファミリーにも大人…
東京都北区赤羽台、北区立赤羽台公園の南側に東西1kmにわたって続く細長い緑道が、赤羽緑道公園。実は、戦前は、軍用鉄道だった廃線跡を公園にしたもの。陸軍被服本廠(りくぐんひふくほんしょう)の兵器庫と東北本線を結んでいました…
東京都武蔵野市、武蔵野中央公園へと北上する緑道が、グリーンパーク遊歩道。武蔵野中央公園から東側一帯は、戦前に軍需産業の中島飛行機武蔵製作所だった地。その工場に資材を運んだ鉄道の廃線跡を遊歩道に転用したもの。戦後の8年間は…
東京都千代田区三番町、江戸開府当時、牛ヶ淵とともに江戸城の飲料水を確保するための水源ダムとして造成されたのが千鳥ヶ淵。大正8年、千鳥ヶ淵公園が開園し、昭和54年、千鳥ヶ淵緑道が整備され、散策にも最適な公園に進化しています…
東京都三鷹市、JR中央本線・三鷹駅の西側から北側の境浄水場方面に伸びる緑地帯が、堀合遊歩道(ほりあわいゆうほどう)。三鷹電車庫に近い堀合児童公園からスタートし、弧を描いて新武蔵境通りまでの緑地帯で、国鉄・武蔵野競技場線の…
神奈川県横浜市神奈川区、平成16年2月のみなとみらい線開通に伴い、東急東横線・東白楽駅~横浜駅間の地下化で廃線となった部分のトンネルを歩道として再生したのが、全長170mの高島山トンネル(大正15年開通)。廃線跡を利用し…
岐阜県揖斐郡揖斐川町にある、かつての名古屋鉄道谷汲線の駅跡が、谷汲駅跡。谷汲山華厳寺の巡礼客の交通の便の確保として、大正15年4月6日、谷汲鉄道の駅として開業。昭和19年に名鉄に合併し、谷汲線となりましたが平成13年10…
埼玉県東松山市にある東武東上線の高坂駅から日本セメント(現・太平洋セメント)の工場とを結ぶ専用線の跡が、日本セメント東松山専用鉄道跡。昭和30年10月に原料搬入のための専用線として敷設され、昭和59年7月31日に廃線にな…
埼玉県日高市、JR八高線・川越線の高麗川駅(こまがわえき)から太平洋セメント埼玉工場へと伸びていた専用線(引き込み線)の跡が、太平洋セメント埼玉工場専用線廃線跡。現在は遊歩道として整備され、「ポッポ道」との愛称が付けられ…
埼玉県入間市を流れる入間川に架る武蔵野鉄道の遺構が、旧入間川橋梁。大正4年、武蔵野鉄道(西武池袋線の前身)の池袋〜飯能間の開業に合わせて架橋した上路プレートガーダー橋で、昭和44年に下流側に線路を移して新橋が架けられたた…