2月25日【今日は何の日?】

2月25日は菅原道真が配流先の大宰府で亡くなった日。後に「天満大自在天神」(そらみつだいじざいてんじん)の神号が与えられ天満宮が創建されていますが、毎月25日は天神様の縁日にもなっています。「惠比壽麦酒」発売のヱビスの日、夕刊フジ創刊記念日、深良用水完成の日、和良比のはだか祭り(どろんこ祭り)開催の日です。

道真忌

菅原道真(すがわらのみちざね)は 延喜3年2月25日(903年3月26日)没。左遷された大宰府(だざいふ)で薨去し、安楽寺に葬られました。
その後、政敵・藤原時平(ふじわらのときひら)の急死、醍醐天皇の皇子が相次いで病死、平安京の内裏にあった清涼殿の落雷事故など天変地異が続いたため、道真の怨念と流布され、道真は雷の神である天神(火雷神)と関連付けて考えられるようになったため、道真の霊を鎮めるために天暦元年(947年)6月9日、北野天満宮が建立されました。
天満宮は、神号の「天満大自在天神」(そらみつだいじざいてんじん)に由来します。
ちなみに日本三大天神(三天神)は一般的には京の北野天満宮、薨去した地の太宰府天満宮、そして日本最古(扶桑菅廟最初)を称する防府天満宮とされています。

防府天満宮

防府天満宮

2018年1月31日
太宰府天満宮

太宰府天満宮

2018年1月30日

北野天満宮

2017年12月7日

和良比のはだか祭り(どろんこ祭り)|四街道市

千葉県四街道市の和良比皇産霊神社(わらびみむすびじんじゃ)で『和良比のはだか祭り』が行なわれます。皇産霊神社に合祀されている厄除神として信仰の篤い大六天の祭りだったもの。別名「どろんこ祭り」は、11:00から神事が行なわれ、13:00からの行事のみ、一般見学することが可能です。

和良比のはだか祭り(どろんこ祭り)

和良比のはだか祭り(どろんこ祭り)|四街道市

2019年1月25日

ヱビスの日

明治23年2月25日、日本麦酒醸造會社からドイツ人技師カール・カイザーを招聘して醸造した「惠比壽麦酒」(ヱビスビール)が初めて発売されたのを記念して、サッポロビール株式会社が制定。

夕刊フジ創刊記念日

昭和44年2月25日、タブロイド判で駅売り専門の夕刊紙『夕刊フジ』が創刊。

深良用水完成

寛文10年(1670)2月25日、深良用水が貫通し、4月25日に通水しました。
駿河国駿東郡深良村(現・静岡県裾野市深良)の名主であった大庭源之丞(おおばげんのじょう)は、芦ノ湖の水を深良に引くことを考え、用水工事に着手。
3年半の歳月と延べ84万人の作業員が動員されて工事が完成しました。
「世界かんがい施設遺産」に登録され、裾野市深良地区郷土資料館で資料が展示されています。
芦ノ湖側の取水口には深良水門があり見学が可能です。

深良水門

深良水門

2018年2月14日

飛鳥浄御原令の制定を命ずる詔

天武天皇10年(681年)2月25日、天武天皇は、飛鳥浄御原宮で律令制定を命ずる詔を発令しています。
これが日本で最初となる体系的な律令法です。

飛鳥浄御原宮

飛鳥浄御原宮

2018年3月8日

斎藤茂吉忌

精神科医でアララギ派の歌人の斎藤茂吉(さいとうもきち)は昭和28年2月25日没。
故郷の山形県上山市金瓶(かなかめ)には斎藤茂吉記念館と生家があり、JR奥羽本線には茂吉記念館前駅があります。
墓は東京・青山霊園、上山市金瓶にある斎藤家の菩提寺・宝泉寺にあります。

斎藤茂吉記念館

斎藤茂吉記念館

2018年2月15日

ひざ関節の日

日付は「ひざ」を英語で「ニー(knee)」ということからの2と、楽しいことを「ニッコリ」と表現することの25を組み合わせで、キューサイ株式会社が制定。

親に感謝の気持ちを伝える日

2と25の2が親と子の双方を、25がニコニコ笑顔を表していることから株式会社ボンズコネクトが制定。

2月25日生まれの有名人は?

俳優・ケーシー高峰、作曲家・森田公一、俳優・鹿内孝、漫画家・坂田靖子、女優・石井苗子、スポーツジャーナリスト・二宮清純、女優・岡安由美子、俳優・寺脇康文、俳優・橋本じゅん、女優・河合美佐、俳優・梶原善、落語家・桂吉弥、女優・荒井乃梨子、お笑い芸人・有野晋哉、歌手・北山たけし、ミュージシャン・常田真太郎、女優・松本若菜ほか。
 

2月25日生まれの誕生花は?

麝香薔薇(じゃこうばら)、ユッカ、サクシフラガ(雲間草)

明日は何の日? 昨日は何の日?

2月26日【今日は何の日?】

2016年2月22日

2月24日【今日は何の日?】

2016年2月21日

 

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プレスマンユニオン編集部

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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