阪九フェリー・新門司第2ターミナル

阪神と九州を結ぶ阪九フェリー。福岡県北九州市門司区新門司北に本社を置く海運会社(SHKライングループ)で、その拠点となっているのが新門司港です。注意したいのは泉大津行の便がフェリーの煙突部を模した造りの第2ターミナルから出航し、神戸への便は平城京の大極殿を模した造りの第1ターミナルから出航する点。

泉大津と結ぶ阪九フェリー「いずみ」、「ひびき」が就航

新門司第2ターミナルへは、西鉄バスがJR小倉駅新幹線口(北口)からJR門司駅(国道3号線沿い)を経由して連絡バスを運行。
第2ターミナル内には売店のみ営業。

阪九フェリー・新門司第2ターミナル
名称阪九フェリー・新門司第2ターミナル/はんきゅうふぇりー・しんもじだいにたーみなる
所在地福岡県北九州市門司区新門司北1-1
関連HP阪九フェリー公式ホームページ
電車・バスでJR小倉駅、JR門司駅から連絡バス運行(乗船の場合は無料)。または、JR門司駅からタクシーで15分
ドライブで九州自動車道新門司ICから約3km。門司ICから約5km
駐車場14台/無料
問い合わせ阪九フェリー・新門司第2ターミナル TEL:093-481-6581
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
阪九フェリー

ニッポンの豪華な船旅(2) 阪九フェリー(大阪・泉大津〜新門司)

その名の通り、大阪(泉大津)と九州を結ぶのが阪九フェリー(はんきゅうふぇりー)。大阪(泉大津)〜新門司の航路には平成27年に次世代フェリーと呼ばれる「いずみ」、「ひびき」が就航。この2隻は「海上ホテル」をイメージした豪華フェリーで、瀬戸内海

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