伊東市で『みかん狩り』

昭和16年に静岡市の青島平十氏が、温州みかんの枝変わりとして発見した青島種。伊東市内では10月1日〜1月31日の間、温州みかんのみかん狩りが楽しめます。

みかんの花咲く丘でみかん狩り

伊東市では果樹園が全耕地の約50%を占め、その大部分がみかん畑。
伊東市は終戦直後、童謡『みかんの花咲く丘』が初めて歌われた場所でもあるのです。
青島種は、「風味濃厚で糖酸ともに多く、他の温州みかんと比べると大きいが大味にならない」のだとか。

伊東では、温州みかん(10月〜1月)のほか、ネーブル(1月〜3月)、デコポン(2月〜3月)、清見(3月〜4月)、黄金柑(3月〜4月)、甘夏(2月〜6月)、ニューサマーオレンジ(5月〜6月)などが収穫できます。みかん園で販売される他、品種によってはみかん狩りも楽しめます。

みかんの花咲く丘でみかん狩りをすると、眼下にはこんな景色が広がります
伊東市で『みかん狩り』
開催日時 10月1日〜1月31日
所在地 静岡県伊東市
関連HP 伊東市観光協会公式ホームページ
問い合わせ 伊東観光協会 TEL:0557-37-6105
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

伊東市で『甘夏みかん狩り』

伊東市のみかん協会に所属する農園は、2月1日に一斉に『甘夏みかん狩り』スタート。初夏の風が吹く6月いっぱいまで楽しめます(畑になくなり次第終了)。4月中旬~6月にはニューサマーオレンジ狩りなども楽しめます!甘夏は春から初夏が旬昭和21年8月

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