六甲山光のアート「Lightscape in Rokko」冬バージョン|2019-2020

六甲山光のアート「Lightscape in Rokko」冬

2019年12月1日(日)〜2020年1月13日(日)・1月18日(土)~3月7日(土)の土曜・2月23日(日・祝)17:00~20:00(19:30受付終了)、兵庫県神戸市の六甲山ガーデンテラス・自然体感展望台 六甲枝垂れで『六甲山光のアート「Lightscape in Rokko」』が行なわれます。

冬バージョン「冬はつとめて」

1000万色以上の色彩表現ができる最新のLED照明を使って、限りなく自然光に近い光で展望台全体を覆うフレームを内側から照らす光のイベント。
2019年のテーマは『枕草子』で春夏秋冬の4回に分け、4パターンで表現される光のイベントの冬バージョンです。

冬バージョン「冬はつとめて」は、「冬の早朝の雪や、白さの際立つ霜の様子。また、とても寒い日に暖を取るために火をおこして火桶を持って運ぶ、冬らしい様子」を表現しているのだとか(演出作家:伏見雅之)。

1000万ドルの夜景とともに、幻想的な光景を楽しむことができます。

六甲山光のアート「Lightscape in Rokko」冬バージョン
開催日時 2019年12月1日(日)〜2020年1月13日(日)・1月18日(土)~3月7日(土)の土曜・2月23日(日・祝)17:00~20:00(19:30受付終了)
所在地 兵庫県神戸市灘区六甲山町五介山1877-9
場所 六甲山ガーデンテラス・自然体感展望台 六甲枝垂れ
関連HP 六甲山ガーデンテラス公式ホームページ
電車・バスで 六甲ケーブル六甲山上駅から六甲山上バスで8分
ドライブで 阪神高速神戸線摩耶出口、魚崎出口から約15km
駐車場 450台/有料
問い合わせ TEL:078-894-2281/FAX:078-891-1171
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

自然体感展望台 六甲枝垂れ

六甲山上の六甲ガーデンテラスに併設された展望台が「自然体感展望台 六甲枝垂れ」。かつてこの地には旧10ヶ国が眺められるという十国展望台がありましたが、それに代わって造られた斬新なフォルムの展望台です(有料施設)。ヒノキの枠により構成される網

六甲ガーデンテラス

六甲山の山上にあるレジャー施設が六甲ガーデンハウス(入場は無料)。六甲山上の西側一角に広がる展望台、レストラン、ショップからなる施設。シンボルタワーである「見晴らしの塔」とその周辺にある「見晴らしのテラス」は六甲山屈指の夜景の名所。大阪方面

 

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日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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