生月大橋

生月大橋

長崎県平戸市の平戸島と生月島を結び、辰ノ瀬戸を跨ぐトラス橋が生月大橋(いきつきおおはし)。平成3年7月31日に生月大橋有料道路の一部として開通し、生月島が九州本土と道路で結ばれました。平成22年4月1日に無料化されています。長崎県道42号(平戸生月線)の一部で、生月島のたもとに道の駅生月大橋が整備されています。

平成3年の土木学会の田中賞(作品部門)を受賞

橋長960m、最大支間長400mのトラス橋。
開通時中央の最大径間400mは3径間連続トラス橋としては世界最大規模で、土木学会の田中賞(作品部門)を受賞しています。

土木学会の田中賞は、長崎県下では、平戸大橋(昭和51年度/平戸市)、村木橋(昭和62年度/波佐見町)、生月大橋(平成3年度/平戸市)、日見夢大橋(平成16年度/長崎市)、女神大橋(平成17年度/長崎市・ながさき女神大橋道路)、新西海橋(平成18年度/佐世保市・西海市・西海パールライン)、出島表門橋(平成29年度/長崎市)があります。

生月大橋
名称生月大橋/いきつきおおはし
所在地長崎県平戸市田平町小手田免・岩の上町
関連HP平戸市公式ホームページ
ドライブで西九州自動車道佐々ICから約38.5km
駐車場道の駅生月大橋駐車場(48台/無料)
問い合わせ平戸市観光課 TEL:0950-22-4111/FAX:0950-23-3399
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
日本の橋ランキング/ トラス橋 ベスト10

日本の橋ランキング/ トラス橋 ベスト10

部材同士を三角形につなぎ合わせた構造がトラス構造で、安全性と耐久性を確保するために橋にはトラス構造が採用されることがあります。筋かいを入れることで構造強度を強めるもので、耐震構造にも優れた橋がトラス橋 というわけなのです。しかも東京ゲートブ

道の駅生月大橋

道の駅生月大橋

平戸島(平戸市)と生月島(いきつきじま・平戸市生月町)を結ぶ、生月大橋。全長960mは、三径間連続トラス橋としては架橋当時世界一の長さを誇りました。生月大橋の生月島側たもとの長崎県道42号(平戸生月線)沿い、生月大橋公園にあるのが「道の駅生

平戸大橋・平戸公園

平戸大橋・平戸公園

長崎県平戸市、平戸島(平戸市街)と本土側の田平(たびら)地区を結ぶ平戸瀬戸に架かる全長665mの吊り橋が平戸大橋。国道383号の一部で、かつては有料道路だった橋です(平戸大橋有料道路/平成22年4月1日無料化)。平戸大橋の平戸島側のたもと1

よく読まれている記事

こちらもどうぞ