【プロが伝授】桜をスマホ&携帯で上手に撮る!

お花見などでスマホ、携帯電話や小型コンパクトのデジカメを使ってパチリということは結構ありますよね。
そんなときにひと工夫でワンランクアップの出来映えを目ざしましょう。

桜を撮る4つの基本

(1)基本は晴れた日に撮ること
これは、桜の花に限りませんが、携帯電話で花を撮ろうと思ったら、晴れた日に撮るのが基本です。とくに青空がきれいな日を狙いましょう。花見の日が必ずしも青空とは限らないので、さらに次の技を頭に入れて・・・。

(2)アップ目に撮ることを忘れない
桜の花の全景や桜並木には思いがいきますが、案外、撮らないのが花のアップ。花のアップは撮りやすいく、意外に素敵な仕上がりも生まれるので、「アップ目を多様すること」をこころがけましよう。

(3)背景は「暗い目」にもっていこう
花びらには光が当たっているが、バックは日陰。そんなシチュエーションを探しましょう。つまり、この状況ならコントラストがあるので、桜の花びらの淡いピンクが際立ちます。

(4)最後に、逆光気味にもチャレンジを
以上の撮影を試みたら、最後に逆光気味に撮る方法もチャレンジしてみてください。実際に撮ってみればわかるのですが、桜の花びらは光を通すので、逆光気味にもっていくのも面白いと思います。

【作例/携帯電話を使ってプロが撮ってみると、こんな感じに】
作例:1 東京の桜の名所と言えば千鳥ヶ淵。写真は田安門近くの桜。青空バックに順光という基本的なパターンです
201504090102

作例:2 コントラストを生かしてアップ目に撮ってみました。背景には日が当たっていませんが、その暗さを生かして絵のような仕上がりになります
untitled

【撮影&指導/大石正英(photographer)】

 

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プレスマンユニオン編集部

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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