川治温泉薬師の湯

川治温泉薬師の湯

栃木県日光市の風情あふれる温泉地、川治温泉(かわじおんせん)。男鹿川(おじかがわ)沿いにある昔ながらの共同浴場が川治温泉薬師の湯で、男風呂、女風呂、貸し切り風呂、低温サウナ(男女各1)、休憩施設がある。戦前からほとんど変わっていないといわれ続けましたが平成21年4月にリニューアル。

川治温泉の湯を気軽に楽しめる共同湯

立派な施設となって以前より目隠しされましたが渓谷の眺望は今も抜群。
共同浴場専用の源泉を使い、源泉掛け流しというのも以前と変わりません(源泉温度が36.3度のため源泉そのままの浴槽と加温した浴槽があります)。
泉質はアルカリ性単純泉で、すり傷・切り傷、神経痛、関節痛、慢性消化器病によく効き、「美肌の湯」としても好評です。
古くから「傷は川治、火傷は滝(=鬼怒川)」といわれ、怪我の温泉として知られています。
会津西街道沿いにあり、この妙(たえ)なる薬効から、薬師の湯という名が生まれたもの。
また、渓流沿いに混浴露天風呂がありますが、温度は温湯(ぬるゆ)で、丸見え状態です(湯浴み着着用もOKとのことですが、詳しくは事前に確認を)。

龍王峡自然研究路の終点に位置しているので、ハイキングの汗を流すのにも絶好です。

川治温泉薬師の湯
川治温泉薬師の湯
名称 川治温泉薬師の湯/かわじおんせんやくしのゆ
所在地 栃木県日光市川治227
関連HP 日光市公式ホームページ
電車・バスで 野岩鉄道川治温泉駅から徒歩15分、または東武鬼怒川線鬼怒川公園駅から東武バス川治温泉行きで25分、終点下車
ドライブで 日光宇都宮道路今市ICから約24km
駐車場 15台/無料
問い合わせ TEL:0288-78-0229
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
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