餃子像

餃子像

栃木県宇都宮市、宇都宮駅の東口に設置されている石像が、餃子像(ぎょうざぞう)。ビーナスが餃子の皮に包まれた「餃子のビーナス」をかたどったもので、高さ2m、重さ1.7t。特産の大谷石を使用し、現代彫刻家・西松鉱二(にしまつこうじ)がデザインしたもの。

宇都宮餃子隆盛の起点にもなった女神「餃子のビーナス」

餃子像
西口ペデストリアンデッキに設置

平成6年、テレビ東京系列放送のテレビ番組『おまかせ!山田商会』の町おこし企画で、宇都宮市とのタイアップで制作された石像が餃子像。
宇都宮市が餃子の街として注目度がアップしたのは、『おまかせ!山田商会』の町おこし企画が火付け役ともいわれています。

当初は東口の歩行者広場に設置されていましたが、再開発工事で平成20年に西口ペデストリアンデッキへ移転、場所がわかりずらいということで観光客から「どこにあるのか」と問い合わせが相次ぎ、平成26年にペデストリアンデッキの2階に移転。

今では餃子の街・宇都宮のシンボルとして、被写体としても人気を集めています。
「新しい待ち合わせスポットになれば」という宇都宮観光コンベンション協会と宇都宮市の期待も。

西口への移転の際には台座から落下して胴体が上下まっぷたつに割れるという事件も起こっていますが、パテで修復。

餃子像
名称 餃子像/ぎょうざぞう
所在地 宇都宮市川向町3-1-23 JR宇都宮駅西口ペデストリアンデッキ2階
関連HP 宇都宮観光コンベンション協会公式ホームページ
電車・バスで JR・東武宇都宮駅からすぐ
ドライブで 東北自動車道鹿沼ICから約10km、宇都宮ICから約13km
駐車場 周辺の有料駐車場を利用
問い合わせ 宇都宮観光コンベンション協会 TEL:028-632-2445/FAX:028-636-7421
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
餃子通り

餃子通り

栃木県宇都宮市、赤門通りから東通りに至る宮島町通りの153mの区間の愛称が、餃子通り。正式名称は宇都宮市道886号ですが、宇都宮みんみん本店、豚嘻嘻(とんきっき)本店、ぎょうざ専門店正嗣(まさし)宮島町本店、宇都宮餃子専門店悟空、ザ・餃子の

 

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