安国論寺
日蓮が清澄寺を出て鎌倉を目ざし、建長5年(1253年)に開いた松葉ヶ谷(まつばがやつ)草庵跡と伝えられる寺が安国論寺。文応元年(1260年)、この地で日蓮は『立正安国論』(りっしょうあんこくろん)を執筆したと伝えられ、境…
14神奈川県
日蓮が清澄寺を出て鎌倉を目ざし、建長5年(1253年)に開いた松葉ヶ谷(まつばがやつ)草庵跡と伝えられる寺が安国論寺。文応元年(1260年)、この地で日蓮は『立正安国論』(りっしょうあんこくろん)を執筆したと伝えられ、境…
16富山県
富山県小矢部市は北陸自動車道が東西に横断、東海北陸自動車道・能越自動車道が南北に縦貫し、高速道路が十字交差することから複合施設「クロスランドおやべ」が造られていますが、そのシンボルとして、また小矢部市のランドマークとして…
16富山県
旋回橋の生地中橋が架かる黒部漁港(富山県黒部市)の入口。水路となった部分の海底には実は海底地下道(人道)が通っています。北の生地小学校側と南の順昌寺側を結ぶ珍しい海底の歩道です。車道に併設されたものではなく、海底の専用歩…
16富山県
うなづき湖の湖畔にある西洋の城を思わせるフォルムの発電所。平成5年に運用が開始された水路式の水力発電所で、黒部川の出し平ダム、黒薙川の二見ダムの水を使っています。黒部峡谷鉄道(トロッコ列車)の車窓からのみ見学が可能で、黒…
16富山県
黒部ダム(黒四ダム)の風物詩ともいえるのがグリーンシーズンに行なわれる観光放水。毎秒10トン以上の水が水煙をあげますが、この放水を間近に見学できる方法は、放水観覧ステージの利用。ダムサイトの野外階段の中腹に位置し、放水を…
16富山県
黒部ダムの風物詩ともいえるのがグリーンシーズンに行なわれる観光放水。毎秒10トン以上の水が水煙をあげるが、この放水を俯瞰的に展望できるのが、展望台のうちでも最上部にあるダム展望台。関電トンネル黒部ダム駅から地中階段220…
16富山県
宇奈月温泉の黒部峡谷鉄道宇奈月駅横から黒部峡谷鉄道の廃線跡を利用した「やまびこ遊歩道」を歩くと、そのゴールが宇奈月ダム展望台。宇奈月ダムは、平成13年に完成した重力式コンクリートダム。ダム堰堤の高さは97m。展望台は市道…
16富山県
黒部川本流のダム湖であるうなづき湖の上流部、ノボセ谷出合付近に2005年2月に架橋された全長137mの吊り橋が「猿専用吊り橋」。湖周辺に生息する野生の猿が、餌場を求めて対岸とを往来できるように設置されたもの。歩廊部が幅3…
16富山県
黒部峡谷鉄道宇奈月駅横が入口で、やまびこ展望台と宇奈月ダム展望台を結ぶ全長1.1kmの遊歩道が「やまびこ遊歩道」。宇奈月ダムの建設によって黒部峡谷鉄道は1.7kmの付け替えが行なわれましたが、遊歩道はその廃線跡を再生した…