JR東海が展開する奈良の観光キャンペーン、『いざいざ奈良』。俳優・鈴木亮平がナビゲーターを務める新CM「薬師寺編」が2026年4月1日(水)、放送開始(放送は首都圏・静岡エリアなど)。世界文化遺産「古都奈良の文化財」の構成資産である薬師寺がメインとなるキャンペーンです。
薬師寺では毎月8日の『大般若経転読法要』に参加

『いざいざ奈良』新CM「薬師寺編」は、今年で復興50周年を迎える金堂で国宝・薬師三尊像を目の前に、『大般若経転読法要』に参加。
『大般若経転読法要』は、毎月8日の薬師縁日に11:00〜金堂で執り行なわれる法要です。
生駒基達管主を導師に大般若波羅蜜多経600巻の転読が行なわれ、奈良時代に始まったという歴史ある行事。
国家、国民の安穏を祈願するほか、参拝者は身体健全、病気平癒、家内安全などを祈願できます。
この日のみの「八日札」というお札が授与されるほか、「お写経会」(9:00〜17:00)にも参加できます。
当日10:30までに写経を終わらせると、そのお写経は、法要時に併せてご祈願してもらえる仕組みです。
金堂での法要後、13:00〜「まほろば会館」で生駒基達管主の『薬師縁日法話』も実施。
ナビゲーター・鈴木亮平も生駒基達管主のユーモアあふれる法話を聴き、さらに人生初となる写経にも挑戦しています。
薬師寺の後、訪ねたのは奈良の昔町ならまちの和菓子店「樫舎」(かしや)。
カウンター席で職人が作るできたての和菓子を堪能しています。
和菓子作りは素材と餡で決まるというのが「樫舎」の信条ですが、もうひとつ、「樫舎」のこだわりは、食べ頃。
「お菓子としての食べ頃が、受け手が好まれる望ましい時とぴったり合うようにお届けする。そのときに初めてお菓子の中に本当の真心がこもるような気がします」(「樫舎」)というように、カウンター席に座ると、食べ頃ピッタリのタイミングで、和菓子が提供されるのです。
カウンター席で主人・喜多誠一郎さんが作ってくれる和菓子のコースが人気で、「和菓子の工程は、吸水、加熱、加糖をするだけ。農家さんたちが大切に育ててくれた良い材料に頼る」のだとか。
和菓子コースは生の干菓子、季節の生菓子2種、焼きたてのもなかの4品と、抹茶やほうじ茶、スペシャリティコーヒーなどの飲み物が付きます。
旅の最後は、「登大路ホテル」で、世界的ピアニスト・反田恭平さんによるグランドピアノの生演奏に酔いしれています(CMのなかではCMテーマ曲が生演奏されています)。
「生音であの空間で聴かせていただけるっていうのは、とんでもなく贅沢でした」(鈴木亮平)とのこと。


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