国営武蔵丘陵森林公園で人気の「水遊び場」オープン|2026

「自然のなかで『じゃぶじゃぶ』あそんで、森林公園の夏を涼しくお楽しみください」(国営武蔵丘陵森林公園)とPRする「水遊び場」。実は日本で最初に誕生した国営公園だけあって、充実の内容で、しかも料金もエコノミー。2026年は5月2日(土)~9月27日(日)にオープンします。

「水遊び場」の周辺には冒険コースも!

国営武蔵丘陵森林公園・水遊び広場
「じゃぶじゃぶ池」

近年の温暖化を反映してGWから開園するのが国営武蔵丘陵森林公園の「水遊び場」。
新緑の中で水遊びが楽しめるため、「森林公園のオアシス」とPRしています。

2022年にリニューアルされ、より安心・安全に使えるように進化、最大となる「じゃぶじゃぶ池」は、1300平米という巨大さです。
「じゃぶじゃぶ池」の水深は5cm~30cm。
保護者が目を離さない限り、幼児も安心して水遊びができる設計になっているのです。

水遊び場のまわりには樹木が配され木陰を創出、保護者は子どもたちが遊んでいる間は、日陰でゆっくり遊ぶ姿を見ていられる構造です。

扇形の「じゃぶじゃぶ池」から水が流れ出る水路も用意され、その水路でも遊べるという仕掛けで、少し冒険気分も味わえるはず。
更衣室、救護室、売店があり、飲み物の購入なども可能です。

この「水遊び場」は、森林公園西口から徒歩3分。
近くには大型遊具の「むさしキッズドーム」、フィールドアスレチックの「冒険コース」もあり、子供が遊ぶスポットが集中。
森林公園西口の駐車場が利用できるほか、熊谷駅からの路線バス(国際十王交通/熊谷駅南口~森林公園西口~森林公園駅)も利用可能です。
ただしバスは本数が少ないので事前に時刻表の確認が必要。

広大な面積の森林公園では、もうひとつ水遊びできる場所があり、そちらは中央口から徒歩15分の渓流広場。
人工の渓流ながら「川遊び」ができるスポットになっています。

国営武蔵丘陵森林公園・水遊び広場
「じゃぶじゃぶ池」下流の水路
国営武蔵丘陵森林公園・水遊び広場
中央口から徒歩15分の渓流広場
国営武蔵丘陵森林公園で人気の「水遊び場」オープン|2026
開催日時 2026年は5月2日(土)~9月27日(日)
所在地 埼玉県比企郡滑川町山田1920
場所 国営武蔵丘陵森林公園
関連HP 国営武蔵丘陵森林公園公式ホームページ
電車・バスで 東武東上線森林公園駅から東武バス公園南口行きで7分、公園中央口行きで10分
ドライブで 関越自動車道東松山ICから約5kmで公園南口
駐車場 1641台/有料
問い合わせ 森林公園管理センター TEL:0493-57-2111/FAX:0493-56-4913
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
国営武蔵丘陵森林公園

国営武蔵丘陵森林公園

埼玉県滑川町と熊谷市にまたがり、東西に1km、南北に4km、総面積304ha(東京ドームの65倍の広さ)という国営の自然公園。明治百年記念事業の一環で、全国初の国営公園として誕生した公園です。入口も北口、西口、中央口、南口の4ヶ所。豊かな自

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