【横浜「かき小屋」アクセスガイド】港の見える丘公園からタイクーン(かき小屋)へ!

横浜で大人気のかき小屋が、 「ひろしま元祖 ミルキー鉄男のかき小屋 byTYCOON」。昨年まで八景島(海の公園)で人気を博したかき小屋が、横浜ベイサイドの一等地に移ったのだから、人気が出ないわけがありません。
新山下の倉庫街にある 1989年に誕生した巨大レストラン「レストラン・タイクーン」が惜しまれつつも2015年5月10日に閉店。その後を継いだのが「ひろしま元祖 ミルキー鉄男のかき小屋 byTYCOON」というわけなのです。

40代以上の浜っ子なら、「彼女を一度はタイクーンへ!」と考えたはず。
かき小屋に生まれ変わったわけですが、デートにファミリーでのランチ&ディナーにも絶好のスポットになっています。

これがおすすめデートコース!

港の見える丘公園前バス停からタイクーンは、のんびり歩いて15分〜20分程度でしょう。
歩くコースについては下の地図と、YOUTUBE動画を参考にしてください。

まずは「あかいくつ」で港の見える丘公園へ!

アクセスも楽しくというのなら、横浜市交通局の観光周遊バス「あかいくつ」の利用がおすすめです。レトロ調のバスは1乗車100円とエコノミー。「中華街・元町ルート」のバスを利用すれば、JR桜木町駅前、みなとみらい線(渋谷駅から東急線が直通)馬車道駅で乗車、赤レンガ倉庫、中華街を経由して港の見える公園前で下車すればOKです。
途中、希望のスポットで下車して観光するのもありでしょう。

馬車道駅前から港の見える公園前は所要30分。日中、平日は20分間隔、土・日曜、祝日なら15分間隔で運転されています。
あかいくつ
↑元町から港の見える丘公園へと坂道を上る「あかいくつ」

港の見える丘公園でベイブリッジを眺望!

目ざす「かき小屋」、タイクーンからもベイブリッジは眺望できますが、港の見える丘展望台からタイクーン越しのベイブリッジを眺めていきましょう。
港の見える丘公園にはイギリス山、フランス山などという地名が付いていますが、幕末にイギリス軍が駐屯した場所がイギリス山、フランス軍駐屯地がフランス山です。開国後、今の関内が外国人の居留地となると(関内=外国人を閉じ込めた関の内側という意)、イギリス軍駐屯地にはイギリス総領事公邸が置かれました。これが現在、港の見える丘公園にある横浜市イギリス館です。
横浜市イギリス館
↑上海の大英工部総署の設計で昭和12年に建築された旧イギリス総領事公邸

港の見える丘公園前バス停のすぐ前に横浜市イギリス館はあるので、寄り道も簡単です。先を急ぐなら、港の見える公園へと入り、かつてはイギリス軍の大砲が置かれたであろう場所が展望台になっているので、横浜屈指の絶景を楽しみましょう。
絶景を楽しんだら公園を南に。すぐに沈床庭園があるので、これを通るかその港側を抜けると霧笛橋になります。霧笛橋の途中にある階段を下れば神奈川近代文学館の前に出るので、そこから海側にある階段を下れば、あとは一直線でタイクーンです。
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↑港の見える丘公園展望台と展望台から眺めたベイブリッジ

 

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プレスマンユニオン編集部

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