青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
青森県青森市の青森港に係留される、青函連絡船が八甲田丸。昭和39年に就航し、青函トンネル開通による昭和63年3月13日の終航まで、青森と函館を結び、人と列車を運び続けた鉄道連絡船で、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸とし…
青森県青森市の青森港に係留される、青函連絡船が八甲田丸。昭和39年に就航し、青函トンネル開通による昭和63年3月13日の終航まで、青森と函館を結び、人と列車を運び続けた鉄道連絡船で、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸とし…
東京都豊島区南長崎3丁目、昭和27年に建てられ、手塚治虫、赤塚不二夫ら昭和を代表するマンガ家たちが若手時代に集い切磋琢磨した伝説のアパートがトキワ荘。トキワ荘は老朽化により、昭和57年に解体されましたが、跡地近くの南長崎…
宮城県石巻市中瀬2丁目、旧北上川の中島にあるマンガ家・石ノ森章太郎のマンガミュージアムが、石ノ森萬画館。『仮面ライダー』、『サイボーグ009』など、石ノ森作品の世界を立体的に再現した展示や、ご当地ヒーロー『シージェッター…
福井県小浜市小浜広峰、令和2年3月8日「鯖の日」オープンした日本遺産「御食国(みけつくに)若狭と鯖街道」(若狭街道)のガイダンス施設が、小浜市鯖街道ミュージアム。小浜から京へと鯖を運んだ鯖街道を詳細に解説するほか、小浜市…
東京都千代田区丸の内3丁目、丸の内二重橋ビル6階、東京商工会議所本部事務所にあるのが、東商渋沢ミュージアム。明治11年3月に誕生した東京商法会議所が東京商工会議所(略称・東商)の前身で、その初代会頭が渋沢栄一です。ミュー…
東京都千代田区丸の内1丁目、東京駅丸の内駅舎内(丸の内北口ドーム)にある東日本鉄道文化財団運営の美術館が、東京ステーションギャラリー。大正3年、辰野金吾の設計で創業した東京駅創建時の躯体レンガをそのまま壁面に活かした展示…
東京都江東区越中島2丁目1-6、東京海洋大学越中島キャンパスで保存公開されるのが、国の重要文化財に指定される機帆船、明治丸。明治8年2月20日、横浜港で就航した灯台巡視船。明治時代に築かれた洋式灯台の測量などに活躍した新…
愛媛県大洲市河辺町、河辺川沿いに走る愛媛県道55号(小田河辺大洲線)に建つのが、坂本龍馬脱藩之日記念館。文久2年3月26日(1862年4月24日)、坂本龍馬が国禁を犯して土佐藩を脱藩し、高知から山口に向かう途中、那須信吾…
神奈川県川崎市多摩区宿河原、江戸時代、二ヶ領用水へ多摩川の水を取水するために築かれた二ヶ領宿河原堰(にかりょうしゅくがわらぜき)。昭和24年にコンクリート堰に改修されていますが、堰に建ち、「多摩川エコミュージアムプラン」…
神奈川県川崎市多摩区、生田緑地内の自然を活かし、歴史ある古民家を保存することを目的に昭和42年に開園した野外博物館が、川崎市立日本民家園。農村歌舞伎の「旧船越の舞台」(国の重要文化財)など国・県・市の文化財に指定される2…
神奈川県川崎市多摩区枡形7丁目、生田緑地の一角にあるのが、かわさき宙と緑の科学館(かわさきそらとみどりのかがくかん)。川崎市唯一の自然系博物館で、「自然体験」、「天文体験」、「科学体験」の3つの感動体験をテーマにしていま…
東京都葛飾区柴又6丁目、江戸川の畔、矢切の渡しの柴又側乗船場近くに建つのが、葛飾柴又寅さん記念館。山田洋次監督の映画『男はつらいよ』(主演・渥美清)から生まれた寅さんは、国民的なアイドル。この映画の世界にたっぷりと浸るこ…
栃木県真岡市にある二宮尊徳が報徳仕法と呼ばれる農業政策(財政再建策)で、飢饉などで荒廃した農村を建て直したかを、実践した桜町で解説するミュージアムが、二宮尊徳資料館。二宮尊徳が赴任して26年間暮らした桜町陣屋の跡地横に建…
東京都多摩市連光寺5丁目、多摩丘陵の自然を活かした都立桜ヶ丘公園のもっとも高所、大松山に建っているのが旧多摩聖蹟記念館(きゅうたませいせききねんかん)。明治17年の明治天皇の行幸を記念し、昭和5年、田中光顕(たなかみつあ…
和歌山県田辺市中屋敷町にある博物学者で、自然保護の先駆者でもある南方熊楠(みなかたくまぐす)を顕彰するミュージアムが南方熊楠顕彰館。南方熊楠の死後、遺族によって保全された邸宅や資料、遺品などが平成12年、田辺市に寄贈され…
東京都葛飾区白鳥3丁目、京成電鉄本線・お花茶屋駅から徒歩8分、曳舟川親水公園沿いに建つのが、葛飾区郷土と天文の博物館。葛飾区の自然と歴史を解説する郷土展示室、宇宙や天体に親しむプラネタリウム、天体観測室があります。
東京都文京区千駄木1丁目にある、文豪・森鴎外のミュージアムが、文京区立森鴎外記念館。文京区は森鴎外が大正11年7月9日に没するまで、『青年』、『雁』、『高瀬舟』など数々の名作を著した「観潮楼」があったゆかりの地。記念館の…
栃木県大田原市、黒羽藩の藩庁だった黒羽城の三の丸跡に建つのが、黒羽芭蕉の館。黒羽城下には、松尾芭蕉が『奥の細道』途中に14日間も滞在。その芭蕉の足跡と、戦国時代末に黒羽城を築城し、外様大名ながら明治維新まで藩主を務めた大…