長崎鼻灯台(香々地灯台)
リゾートとして海水浴場やキャンプ場が整備されている豊後高田市の長崎鼻の突端に建つ、小さな灯台が香々地灯台(かかじとうだい)。昭和26年9月に初点灯。灯台脇には小さな東屋もあり、ここからの周防灘に沈む日没は見事。大分県では…
44大分県リゾートとして海水浴場やキャンプ場が整備されている豊後高田市の長崎鼻の突端に建つ、小さな灯台が香々地灯台(かかじとうだい)。昭和26年9月に初点灯。灯台脇には小さな東屋もあり、ここからの周防灘に沈む日没は見事。大分県では…
18福井県越前海岸の突端にある岬が越前岬で、海抜132mの断崖の上には昭和15年に初点灯した白亜の越前岬灯台が建っています。一帯は越前加賀海岸国定公園に指定され、海岸段丘の上は水仙の畑。11月〜2月にかけて水仙が咲き乱れ、遊歩道を…
42長崎県明治のお雇い外国人・ブラントンの設計で明治12年に点灯した大瀬埼灯台(現在の灯台は昭和46年の改築)は、「日本の灯台50選」、映画『悪人』のロケ地。美しい夕景は「日本の夕陽100選」にもなっています。640年頃の唐書『挺…
27大阪府旧堺港の南波止場にある六角形の木造洋式灯台の旧堺灯台は、明治10年に灯台の基礎と木製灯台部は石工・継国真吉と大工・大眉佐太郎の手で建造され、イギリス人技師ビグルストンが点灯機械の取り付けを行なったもの。灯台新築費2125…
32島根県隠岐の島町の西海岸、中ノ島、西ノ島の島前を眺めるのが那久岬(なぐさき)。岬突端には白亜の那久岬灯台が建っていますが、岬の根元部分の標高70mほど高台に位置するのが那久展望所。島前を一望にし、夕日の名所となっているほか、灯…
18福井県敦賀半島の先端、敦賀湾の入口に建つのが立石岬灯台。明治14年7月20日に石油ランプで初点灯という歴史ある灯台で、日本海沿岸では角島灯台(山口県)に次ぐ、2番目に点灯した灯台です。当時は、日本の主要交易ルートだった北前船の…
46鹿児島県長崎鼻の突端に建つ、薩摩長崎鼻灯台。建造は、昭和32年で風光明媚な地にふさわしいフォルムにと特別に設計されたデザイン灯台です。海面上21mの灯火からは、13.5海里(25km)先の海上まで照らし、錦江湾に出入りする船や、…
38愛媛県「岬十三里」と呼ばれた日本一細長いな佐田岬半島の先端は、断崖となって海に落ちています。その先端に建つのが佐田岬灯台。駐車場に車を入れて遊歩道を30分ほど歩くと、椿に覆われた眺めのいい椿山。豊予海峡(ほうよかいきょう)に浮…
39高知県四国の最南端、土佐清水市の足摺岬突端に建つのが足摺岬灯台。岬の西の臼碆(うすばえ)は、黒潮本流が直接ぶつかる全国でも唯一の場所で、沖合は海の難所となっています。空海、ジョン万次郎ゆかりの地である足摺岬一帯は足摺宇和海国立…
15新潟県日本海に臨む標高482mの角田山から派生する尾根の末端、角田岬に建つ白亜の灯台が角田岬灯台。灯高は12.57m。海面から塔火部分までは49.69mもあります。角田浜駐車場から人道トンネルを抜け崖伝いに階段を登ると灯台に到…
05秋田県入道崎は、男鹿半島(おがはんとう)の北端、北緯40度に位置する岬で、北緯40°のモニュメントもあります。海岸線は、高さ30m内外の断崖が続き、岬の先端には「日本の灯台50選」に選定の入道埼灯台が建っています。「男鹿半島・…
47沖縄県与那国島では日本で最後に沈む夕日が見られる西崎(いりざき)が有名ですが、東端に位置する東崎(あがりざき)からは、晴れた日には遠く西表島をも眺望。突端の断崖上には東埼灯台が建ち、展望台が設けられています。また岬高台の広大な…
47沖縄県宮古島最東端にあり、太平洋と東シナ海に突き出すように延びる岬が、東平安名岬(ひがしへんなざき)。『正保国絵図』(1644年)、『宮古八重山両島絵図帳』(1647年)では、東平安名岬は「百名崎」、西平安名崎を「ひゃんな崎」…
03岩手県陸中黒埼灯台は、三陸復興国立公園・黒崎の先端、海抜130mの断崖に立つ白亜の陸中黒埼灯台(灯火標高142.85m)。昭和22年に黒崎漁業協同組合が「譜代灯柱」として点灯した歴史があるユニークな灯台です。光達距離は29.5…
03岩手県本州最東端の岬、魹ヶ崎に立つ魹ヶ埼灯台(とどヶ埼灯台)。秘境である重茂半島の魹ヶ崎には、明治35年に灯台が初点灯。終戦間際に被災し、現在の灯台は昭和25年に再建された2代目です(内部の見学は一般公開日以外は不可)。三陸復…
02青森県八戸市(はちのへし)の葦毛崎展望台(あしげざきてんぼうだい)の西、八戸港に出入りする船を見守る灯台が鮫角灯台(さめかどとうだい)。昭和13年2月16日に初点灯した灯台で、青森県では尻屋埼灯台、大間埼灯台、龍飛埼灯台と並ん…
02青森県石川さゆりの大ヒット曲『津軽海峡・冬景色』にも歌われる龍飛崎(竜飛岬)の突端に建つのが龍飛埼灯台(たっぴさきとうだい)。津軽海峡の航路の安全のため昭和7年に初点灯した灯台で、日本の灯台50選のひとつ。
02青森県本州最北端、下北半島大間崎のさらに沖合にある弁天島に建つ灯台が、まさに本州最北端の大間埼灯台。津軽海峡の航路の安全を守るために大正10年11月1日に初点灯(昭和27年の十勝沖地震で破損し、昭和28年2代目を再建)。白と黒…