甘泉寺・鳥居強右衛門の墓
愛知県新城市作手にある臨済宗の寺が、甘泉寺。応安3年(1370年)、三河を行脚した弥天永釈(みてんえいしゃく)が創建したと伝えられる古刹で、境内には樹齢600年以上という高野槇の巨木(国の天然記念物)、そして鳥居強右衛門…
愛知県新城市作手にある臨済宗の寺が、甘泉寺。応安3年(1370年)、三河を行脚した弥天永釈(みてんえいしゃく)が創建したと伝えられる古刹で、境内には樹齢600年以上という高野槇の巨木(国の天然記念物)、そして鳥居強右衛門…
愛知県新城市長篠、曹洞宗の寺・医王寺一帯が、長篠設楽原古戦場・武田勝頼本陣跡。天正3年(1575年)の長篠の戦いの際、医王寺の裏山に武田勝頼は本陣を置いています。丘陵の先端部で比高が30mほどある天然の要害で、長篠城包囲…
愛知県新城市出沢、長篠堰堤に近い旧伊那街道沿い(豊川の西岸)にあるのが、馬場美濃守戦死の地。武田信虎、信玄、勝頼の三代に渡り仕えた武田家重臣・馬場信春(ばばのぶはる)は、長篠の戦いで退却を進言するも聞き入れられず、戦で劣…
愛知県新城市長篠、豊川を渡る国道257号・長篠大橋近くにあるのが、馬場美濃守信房の墓。武田信虎、信玄、勝頼の三代に渡り仕えた武田家重臣・馬場信春(ばばのぶはる=馬場信房)は、長篠の戦いで退却を進言するも聞き入れられず、戦…
愛知県新城市長篠、豊川を渡る国道257号・長篠大橋下流側にあるのが、中央構造線長篠露頭(ちゅうおうこうぞうせんながしのろとう)。豊川・宇連川沿い中央構造線が走っており、新城市内では長篠、桜淵公園、向林、細川などで観察する…
愛知県新城市富岡にある真言宗御室派の寺が、洞雲寺。境内にある自然石の墓が、森の石松の墓と伝承されています。森の石松は、現在の新城市富岡出身というのが三州半原村説で、「三州の石松」に関する伝承もかなり詳細に残されているため…
愛知県新城市富岡、国道301号と宇利川の間にあるのが、森の石松生家跡。侠客としてその名を知られる森の石松の出生地は、三州半原村(現・新城市富岡)とも遠州森町村(現・静岡県周智郡森町)ともいわれ定かでありませんが、三州半原…
愛知県新城市横川、明治45年3月、豊橋電気が運用開始した発電所が、長篠発電所。国内初となるナイアガラ式(川から離れた上部に発電機を設置し、長いシャフトで連結する方法=洪水時に被害を軽減)を採用した発電所で、豊川の水を「日…
名古屋市中村区名駅1丁目、名鉄百貨店メンズ館1階エントランス前に立つ巨大なマスコットが、ナナちゃん。名鉄百貨店セブン館(平成18年にヤング館に改称、平成23年3月31日閉館)の一周年を記念して、昭和48年4月28日に誕生…
愛知県名古屋市中村区名駅1丁目、名古屋駅中央コンコースの桜通口にあるのが、金時計。太閤口にある銀時計とともに名古屋駅の二大待ち合わせスポットになっています。JRセントラルタワーズの完成3周年を記念してジェイアールセントラ…
2022年12月1日(木)~2023年1月31日(土)17:00~24:00、 愛知県名古屋市中区の久屋大通公園(ひさやおおどおりこうえん)ZONE4 (ミズベヒロバ)で行なわれるのが『アカリバ久屋』。青色の…
愛知県西尾市東幡豆町のかぼちゃ寺(妙善寺)で、例年12月下旬の冬至の日に、『かぼちゃサミット』が行なわれています。平成2年から始まった恒例のイベントで、10月上旬~11月中旬にかけて全国から様々なかぼちゃを募集し、11月…
2024年11月23日(土・祝)~ 12月1日(日)9:30〜15:00(入場は14:00まで)、愛知県春日井市の愛岐トンネル群で、秋の特別公開が実施されます。庄内川渓谷に沿って明治33年に開削された中央本線のレンガ造り…
愛知県春日井市、岐阜県多治見市にまたがる愛知・岐阜県境部分に残される国鉄中央本線(廃線)のトンネル群が、愛岐トンネル群。明治時代に建設された14基あったトンネルのうち、13基が現存し、愛知県春日井市の4基(経済産業省の近…
愛知県岡崎市康生町、岡崎公園となった家康生誕の城・岡崎城の持仏堂曲輪(じぶつどうくるわ)と本丸・天守を結ぶ橋が、廊下橋。江戸時代には屋根付きの廊下橋が架橋され、明治44年に土橋となりましたが、大正9年、現在の石造アーチ橋…
愛知県岡崎市康生町、岡崎公園となった岡崎城・本丸跡に建つ三河武士のやかた家康館。三河武士のやかた家康館前にあるのが、からくり時計塔。平成2年に完成した高さ5.5mの時計塔で、9:00〜18:00の間の毎時00分・30分に…
愛知県岡崎市康生町、岡崎公園となった家康生誕の城・岡崎城の持仏堂曲輪にあるのが、天下人家康公出世ベンチ。岡崎は、室町時代後期に遡るという石工の町。ベンチは岡崎の石工の技を集めたもので、天守を背後に、左に若き日の家康(竹千…
愛知県岡崎市康生町、岡崎公園となった岡崎城・坂谷曲輪(さかたにくるわ)にあるのが、東照公えな塚。徳川家康は死後、仏式の山王一実神道により、東照大権現という神号で祀られましたが、家康の胞衣(えな=へその緒・胎盤)を埋めたと…