大崎鼻
五色台スカイラインの北側(瀬戸内海側)の入口が大崎鼻(国土地理院地形図には大崎ノ鼻と表記)。この大崎鼻(大崎ノ鼻)から対岸、本州側にある玉野市日比5丁目までは7㎞ほどで、実は四国と本州の最短距離の場所となっています。途中…
37香川県
五色台スカイラインの北側(瀬戸内海側)の入口が大崎鼻(国土地理院地形図には大崎ノ鼻と表記)。この大崎鼻(大崎ノ鼻)から対岸、本州側にある玉野市日比5丁目までは7㎞ほどで、実は四国と本州の最短距離の場所となっています。途中…
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香川県観音寺市にある現存する日本最古の石積み式マルチプルアーチダムで、国の重要文化財に指定(指定名称は「豊稔池堰堤・ほうねんいけえんてい」)。干ばつ対策、農業用水の安定供給を目的に大正15年に着工され、延べ15万人による…
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大宝3年(703年)、琴弾山(ことひきやま)で修行していた日証上人が創建。宇佐を出航した八幡大菩薩の乗った船が漂着し、その時船の中から琴の音がしたのが琴弾という社名・地名の由来とか。つまりは八幡総本宮の宇佐神宮から分霊を…
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四国八十八ヶ所霊場第68番札所・神恵院(じんねいん)と第69番札所・観音寺は、琴弾山中腹の同じ境内にあり、琴弾八幡宮の別当・神宮寺として日証上人が創建。もともとの第68番札所は神宮寺(琴弾八幡宮)で、現在の神恵院の本堂は…
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香川県高松市にある瀬戸内海歴史民俗資料館は、香川県立ミュージアムの分館で、瀬戸内海とその周辺の民俗、歴史、考古に関する資料を収集展示するミュージアム。瀬戸内海を一望する景勝地・五色台の大崎山の山上、大崎山園地に建つ石積み…
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五色台スカイライン途中の大崎山(標高231m/香川県坂出市)にある展望台。大崎山は五色台の北端、木沢湾に突き出した山で、その山頂一帯に広がる大崎山園地には芝生広場や瀬戸内海を眺めることのできる大崎山園地展望台があります。…
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香川県高松市と坂出市の境界を縫うように走る五色台スカイラン途中にある標高375mの黒峰(峰山/高松市)の東側にある展望台が黒峰展望台。さほど絶景ではありませんが、位置的に高松市街、女木島、男木島、屋島方面を眺望します。黒…
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香川県の小豆島にある小豆島町立の公園が道の駅小豆島オリーブ公園。 明治時代に日本で初めてオリーブの栽培に成功したオリーブ園に隣接、つまりは小豆島のオリーブ発祥の地一帯を整備した公園です。シンボル的な存在のギリシャ風車、石…
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明治21年、香川県香川郡高松(現在の高松市)に生まれた作家・菊池寛を紹介するミュージアムが菊池寛記念館。代表作は戯曲『父帰る』、小説『恩讐の彼方に』などで、ほかに文藝春秋の創刊、芥川賞や直木賞の創設といった近代文壇発展の…
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香川県綾歌郡綾川町(あやがわちょう)にある滝宮天満宮(たきのみやてんまんぐう)は、平安時代、讃岐国の国司だった菅原道真ゆかりの天満宮。讃岐国国司の官舎(有岡屋形)が建っていた場所。毎年8月25日に滝宮天満宮の社前で『滝宮…
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高松市にある浄土宗の寺、法然寺(ほうねんじ)。建永2年(1207年)3月に讃岐に配流された浄土宗開祖の法然が立ち寄った那珂郡小松荘(現・まんのう町高篠)に創建された生福寺が前身という古刹で、法然自刻と伝わる阿弥陀如来立像…
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瀬戸大橋の開通を記念して昭和63年3月20日〜8月31日に開催された『瀬戸大橋博覧会』の香川県側会場(坂出市番の州)のアミューズメント施設が瀬戸大橋タワー(昭和63年3月20日運用開始)。博覧会の会場跡地は瀬戸大橋記念公…
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標高293mに位置する屋島山頂の南嶺と屋島山麓を結ぶ、全長3.7kmの屋島登山道路が屋島ドライブウェイ(高松市道屋島東町38号線)。平成29年7月20日に無料化され、ことでんグループの管理から高松市の管理へと移管。道路が…
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慶安4年(1651年)、初代高松藩主・松平頼重が、香川郡宮脇村の本門寿院境内に東照大権現(徳川家康)の神廟(東照宮)を建立したのが始まりの屋島神社。山王権現としても尊崇され、文化12年(1815年)、8代高松藩主・松平頼…
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高松市の屋島最北端、瀬戸内海に突き出した岬が長崎の鼻。テーブル状になった典型的なメサ地形の屋島は、古代に屋嶋城(やしまのき)が築かれ、源平合戦では平家の水軍の拠点となりました。つまり瀬戸内の制海権を確保するための重要な地…
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屋島山上の南嶺を一巡する遊歩道の途中には7ヶ所ほどの展望台がありますが、突き出た断崖の岩が海に向かって吼えている獅子に見えることが名の由来の景勝地が獅子の霊巌展望台(ししのれいがんてんぼうだい)。高松市内はもちろん、屋島…
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屋島は南嶺と北嶺に分かれるが、屋島ドライブウェイで登る南嶺の東側の台地の縁は、屋島壇ノ浦の古戦場を見渡す一等地。一帯は談古嶺という名で知られています。その南側に位置する源平合戦古戦場展望台は、壇ノ浦を眼下に、その左手に平…
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屋島南嶺東端にある談古嶺(だんこれい)は、獅子の霊巌(屋島南嶺西端)、遊鶴亭(屋島北嶺北端)と並ぶ屋島三大展望台のひとつ。明治30年、村雲日栄尼(むらくもにちえいに=伏見宮邦家親王の第8皇女)が屋島登山の折、源平合戦の史…