星のブランコ
大阪府民の森ほしだ園地(大阪府交野市)のシンボル的存在になっている人道吊り橋が星のブランコ。ハイキングコース途中に架けられた全長280m、最大地上高50mの吊り橋で、入口の管理棟(ピトンの小屋)からぼうけんの路(急な階…
大阪府民の森ほしだ園地(大阪府交野市)のシンボル的存在になっている人道吊り橋が星のブランコ。ハイキングコース途中に架けられた全長280m、最大地上高50mの吊り橋で、入口の管理棟(ピトンの小屋)からぼうけんの路(急な階…
大阪府堺市、高石市の沿岸部に広がる府営公園が浜寺公園。住吉公園とともに明治6年開園という大阪で最も古い公園です。防潮のために植栽された美しい松林、その防火のための明治41年に製造されたアメリカ製の消火栓なども現存していま…
5ヶ所ある大阪府民の森のうちのひとつが大阪府交野市星田にある大阪府民の森 ほしだ園地。地上高16.5mという本格的なクライミングウォール、全長280mという星のブランコ(吊り橋)などがメインの施設ですが、ハイキングコー…
平成2年4月〜9月に開催された、「国際花と緑の博覧会(花の万博)」のメイン会場跡地に整備された都市公園が花博記念公園鶴見緑地。大阪市鶴見区と守口市にまたがり、総面積約119.6haにもおよぶ広大な敷地で、入口も鶴見緑地駅…
大阪市住之江区にある大阪府営の公園が住吉公園。もともとは住吉大社の境内地で、馬場などがあったところ。住吉大社駅から公園の中央を東西に走る石畳の汐掛道は、住吉大社のかつての表参道です。国道26号沿いに建つ住吉高灯籠は、やは…
大阪府堺市にある大仙公園は50数基もの古墳が集まる百舌鳥古墳群(もずこふんぐん)にあり、仁徳天皇陵(大仙古墳)に隣接する都市公園。38.5haの園内には古墳が点在するほか、江戸時代のため池を改修して造られたどら池を中心に…
大阪府大阪狭山市にあるため池が狭山池(さやまいけ)。飛鳥時代前期、大和朝廷によって西除川(天野川)と三津屋川(今熊川)の合流点付近を堰き止めて築造されたと伝えられ、それが事実とすれば日本最古のダム湖ということに。『古事記…
戦国時代末から江戸時代初め、豊臣秀吉、淀君、豊臣秀頼など豊臣家との結びつきが強かったのが大阪市住吉区にある摂津国一之宮の住吉大社。豊臣秀頼が寄進したという石舞台は国の重要文化財に指定され、四天王寺の石舞台、厳島神社の板舞…
大阪市天王寺区の四天王寺(してんのうじ)は、推古天皇元年(593年)に建築が開始されたという日本最古の官寺。中心伽藍は大阪空襲で焼失し、現在の建物は昭和38年再建のコンクリート造りですが、「亀の池」の中央に配され、国の重…
大阪府泉佐野市のりんくうタウンと関西国際空港島を結ぶ、橋長3750mの橋が関西国際空港連絡橋(スカイゲートブリッジR)。トラス橋としては世界最長で、上層に道路(6車線)、下層に鉄道(複線)というダブルデッキ構造。高速道路…
大阪市港区と大正区の間に流れる、淀川水系・尻無川に架かる全長1740mの橋がなみはや大橋。平成7年に尻無川新橋有料道路として開通しましたが、平成26年4月1日に無料開放されています。歩道もあるので徒歩でも渡ることができま…
大阪市大正区の大正内港に架かるアーチ橋が千歳橋(ちとせばし)。主径間長260mで、国内第8位のアーチ橋になっています。平成15年4月開通し、土木学会田中賞を受賞。大正11年に初代の千歳橋が架橋され、昭和15年に鉄橋に架替…
大阪北港(おおさかほっこう)の2つの人工島、夢洲(ゆめしま=大阪市の最西端で2025年の大阪万博のメイン会場)と舞洲(まいしま)を結ぶアーチ橋が夢舞大橋(ゆめまいおおはし)。世界初の浮体式旋回可動橋で、緊急時には可動部を…
大阪市大正区船町1丁目と大阪市住之江区柴谷2丁目の間の木津川に架かるアーチ橋が新木津川大橋(しんきづがわおおはし)。平成6年9月29日の開通当時は、アーチ橋としては日本最長。主径間長305mは、現在も広島空港大橋に次いで…
大阪市港区海岸通3丁目と住之江区南港東9丁目を結ぶ全長980mのトラス橋が港大橋。上下2層のダブルデッキとなった橋は、上路に阪神高速道路16号大阪港線、下路に阪神高速道路4号湾岸線が走っています。港大橋の中央径間510m…
大阪市天王寺区にある日本最初の官寺・四天王寺(聖徳太子建立七大寺のひとつ)。中心伽藍の西側、西門のさらに外側に立つのが石鳥居。鎌倉時代の永仁2年(1294年)、四天王寺別当となった忍性(にんしょう)が石造の明神鳥居として…
毎年1月7日11:00~、大阪市の住吉大社で『白馬神事』(あおうましんじ)が行なわれます。国家安泰を祈る祝詞を奏上した後に2名の神職とともに、神馬「白雪号」が各本宮を巡拝。さらに第一本宮~第四本宮の周囲を駆け廻る神事。正…
人生には7つの難関が待ち受けているといわれますが、神仏にすがってその難関を逃れ、7つのご利益を得ようというのが『なにわ七幸めぐり』。昭和58年、大阪21世紀協会の理事だった堺屋太一の提案で始まったものですが、公共交通機関…