成顕寺

成顕寺

流山市にある日蓮宗の古刹、成顕寺(じょうけんじ)。推古天皇の大同年間(806年~809年)に、空海(弘法大師)の弟子、桂傳阿闍梨(けいでんあじゃり)が農民を困らせる竜を退治し、その竜を風早明神(かざはやみょうじん)として祀って真言宗の道場寺として創建したと伝えられます。

8月22日には風流な『萬灯練行列』も

弘安年間(1278年~1287年)に日蓮宗の開祖・日蓮上人の高弟日朗上人が龍神を諏訪大明神として日蓮宗に改宗しています。
明治の神仏分離令以前は、諏訪神社とは、拝殿(神社)と神霊を祀る奥の院(寺)の関係にあったのです。
現在も本尊釈迦如来と諏訪大明神が祀られています。

8月22日・23日の『諏訪霊王大祭』(諏訪大明神大祭)は、日蓮宗への改宗以来続く祭礼で、御開帳法要のほか、8月22日には風流な『萬灯練行列』も行なわれています。

成顕寺 DATA

名称 成顕寺/じょうけんじ
所在地 千葉県流山市駒木224
関連HP 成顕寺公式ホームページ
電車・バスで 東武野田線豊四季駅から徒歩12分
ドライブで 常磐自動車道柏ICから約7.1km。または、流山ICから約6.5km
駐車場 70台/無料
問い合わせ TEL:04-7152-3714
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

成顕寺『萬灯練行列』(諏訪大明神大祭)

2018.07.22

 

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