東新橋

東新橋

長崎県長崎市内の中央を流れる中島川に架る中島川石橋群のひとつ。東新橋は、延宝元年(1673年)には架橋されていたという歴史ある橋で、寛政12年(1800年)架橋の石橋が昭和57年の長崎大水害で流出。現在の橋は昭和61年、昭和の石橋として唐津の安山岩を使って架設された2代目です。

美しい石橋は、昭和61年の架橋

中島川には、国の重要文化財に指定された眼鏡橋のほか、桃渓橋(ももたにばし)と袋橋(ともに石造アーチ橋)、日本最古の鉄製道路橋である出島橋など、20を超える石橋が架けられ、中島川石橋群と呼ばれています(江戸時代からの石橋は、桃渓橋、眼鏡橋、袋橋の3橋)。
河畔には遊歩道も整備され、散策を楽しむにも絶好の場所。
17:00~22:00には、ライトアップも行なわれています。

東新橋
名称 東新橋/ひがししんばし
所在地 長崎県長崎市魚の町
関連HP 長崎市公式ホームページ
電車・バスで 路面電車市民会館電停から徒歩3分
ドライブで 長崎自動車道長崎ICから約4.3km
駐車場 長崎市民会館地下駐車場(183台/有料)
問い合わせ 長崎市文化観光部文化財課TEL:095-829-1193/FAX:095-829-1219
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
眼鏡橋

眼鏡橋

長崎市内を流れる中島川に架かる眼鏡橋は日本で初めてつくられたアーチ型石橋。唐寺である興福寺第2代目住職の黙子如定(もくすにょじょう)が、参詣者のためにと江戸時代初めの寛永11年(1634年)に架けられたといわれ、長さ23m、幅4.5m。国の

 

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