新尾道大橋

新尾道大橋

広島県尾道市街と向島(むかいしま)の間に架かる「瀬戸内しまなみ海道」(西瀬戸自動車道)の斜張橋が新尾道大橋。注意したいのは、ほかの「瀬戸内しまなみ海道」の橋のように自転車歩行者道がなく、自動車専用道路のため、自転車や歩行者はすぐ横に架かる尾道大橋(国道317号)を利用することになります。

本州四国連絡橋尾道・今治ルートの本州側起点の橋

平成11年5月1日に開通(供与開始)した尾道水道をまたぐ全長549.0mの斜張橋。
当初計画では、昭和43年開通の尾道大橋が本州と四国を結ぶ広域道路の本州側起点として位置づけられていいましたが、平成11年5月の西瀬戸自動車道全通を踏まえ、交通需要の増大などを念頭に、最後に追加建設されたのがこの新尾道大橋です。

すぐ東側55mの位置に隣接する尾道大橋との調和を考えて、似た斜張橋というデザイン(支間割・塔頂高さ・塗装色なども揃っています)になっています。

ライトアップは、土・日曜、祝日やお盆、年末年始などに実施。
詳しくは本四高速の新尾道大橋ライトアップスケジュールの確認を。

新尾道大橋
新尾道大橋
名称新尾道大橋/しんおのみちおおはし
所在地広島県尾道市尾崎本町7・向東町
関連HP本州四国連絡高速道路公式ホームページ
問い合わせ本州四国連絡高速道路 しまなみ尾道管理センター TEL:0848-44-3700
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
尾道大橋

尾道大橋

広島県尾道市の尾道市街と向島を結ぶ国道317号の橋が尾道大橋。昭和43年3月4日に日本道路公団の尾道大橋有料道路として開通しましたが、平成25年3月31日に無料化されています。当初は本四連絡橋を想定して架橋されたため、自転車歩行者道を備えて

よく読まれている記事

こちらもどうぞ