山代温泉古総湯

山代温泉古総湯

石川県加賀市の山代温泉には、湯の曲輪(ゆのがわ)の再生で、以前の総湯(共同湯)を再生し明治時代の総湯を復元した古総湯と、新しい総湯というふたつの総湯が誕生。そのうち古総湯は、明治時代の総湯を復元したレトロな雰囲気が自慢。2階の休憩所や、浴室の床や壁の九谷焼のタイルも当時のままに復元されています。

明治時代の入浴法、当時の「湯あみ」を再現

平成22年10月にかつての山代温泉浴殿総湯をリニューアルして、「体験型温泉博物館」として誕生したのが古総湯。
九谷焼のタイルをふんだんに使い、壁は拭き漆、浴室や休憩室には「九谷五彩」と呼ばれる緑・黄・紫・紺青・赤5色のステンドグラスが配されています。

入浴方法も明治時代の総湯と同じで、浴室にはカラン、シャワーはなく(石けんやシャンプーの利用は不可)、掛け湯ををして湯船につかるシステムです。
湯は源泉かけ流しで、体をゴシゴシ洗うというよりも歴史と「湯あみ」を楽しむ感じです。

泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。

山代温泉古総湯
名称 山代温泉古総湯/やましろおんせんこそうゆ
所在地 石川県加賀市山代温泉18-128
関連HP 山代温泉公式ホームページ
電車・バスで JR加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉行きで13分、山代温泉下車、徒歩5分
ドライブで 北陸自動車道加賀ICから約8km
駐車場 あけぼの広場駐車場、総湯・いろは草庵駐車場
問い合わせ 山代温泉古総湯 TEL:0761-76-0144
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
山代温泉総湯

山代温泉総湯

石川県加賀市の山代温泉にある共同湯が、総湯。江戸時代の山代温泉は、湯の曲輪(ゆのがわ)と呼ばれる総湯(共同湯)を中心に宿が立ち並び、温泉街を構成していますが、その湯の曲輪の再生で、かつての総湯を明治の湯浴みを復元した古総湯、そして旧吉野屋旅

 

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