ベイサイドブルー

ベイサイドブルー

神奈川県横浜市、横浜駅前~山下ふ頭を結ぶ2連節のバスが、ベイサイドブルー。1時間に2便ほどが運行され、横浜湾岸エリアの貴重な足になっています。乗車方法は、前扉から乗車、中扉・後扉から降車する仕組み。モバイルSuicaや1日乗車券も利用できます。

赤レンガ倉庫、山下公園、中華街などを結ぶ連節バス

ルートは横浜駅前(東口バスターミナルA4番のりば)発が、横浜駅前(東口バスターミナル)〜高島中央公園〜パシフィコ横浜ノース〜パシフィコ横浜〜カップヌードルパーク・ハンマーヘッド入口〜大さん橋入口〜山下公園前〜山下ふ頭の5.95km。
山下ふ頭発が、山下ふ頭〜山下町〜中華街入口〜赤レンガ倉庫前〜パシフィコ横浜〜パシフィコ横浜ノース〜高島中央公園〜横浜前(改札口前)の6.45km。

みなとぶらりチケット(横浜ベイエリア1日乗車券)、バス1日乗車券(市営バス全般の1日乗車券)での乗車も可能です。

国産の連節バスとしては第1号車

ベイサイドブルー

運用されるのは、国産初の連節バス、日野自動車(いすゞ自動車と共同開発)の「日野ブルーリボン ハイブリッド 連節バス」で、日本の道路事情を踏まえた車両寸法で、ハイブリッドシステムの採用により省燃費を実現したバス。
車両寸法(全長×全高×全幅)は、17.99m×3.26m×2.495mで、乗車定員113名。
ドライバー異常時対応システム(EDSS:Emergency Driving Stop System)も装備するのはもちろん、バリアフリーなどにも対応した最新鋭のバスです。

「みなと横浜を感じながら、移動を楽しむ」というデザインコンセプトのもと、車両や停留所、乗車券、なども含めて4年間を費やしての大規模プロジェクトによりトータルデザインを採用。
ロゴマークは連節バスの2つの車体とダイナミックな2つの波をイメージしています。
外装のメタリックブルーは水面のきらめきをイメージし、光の当たり方によって色が変わり、表情豊か。
鉄道駅から離れたベイサイドの貴重な足として期待されています。

画像協力/横浜市

ベイサイドブルー
名称 ベイサイドブルー/べいさいどぶるー
所在地 神奈川県横浜市
場所 横浜駅前(東口バスターミナル)~山下ふ頭
関連HP 横浜市交通局公式ホームページ
問い合わせ 横浜市交通局自動車本部営業課 TEL:045-671-3211/FAX:045-322-3912
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
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