葉山港A防波堤灯台

葉山港A防波堤灯台

神奈川県三浦郡葉山町堀内、葉山マリーナから海に突き出した堤防の先端にあるのが、葉山港A防波堤灯台。湘南海岸に築かれたデザイン灯台のひとつで、葉山港防波堤赤灯台とも呼ばれています。赤い灯台ですが、デザイン的には葉山マリーナらしく、ヨットをモチーフにしています。

日本ヨット発祥の地、葉山港にあるヨット型灯台

葉山港A防波堤灯台

塔高8.1m、平均水面上から灯火の高さは(灯火標高)13m、光達距離9.5海里(17.6km)。
初点灯は平成13年7月です。
葉山港は日本ヨット発祥の地であるため、公募デザインでヨットが選ばれました。

駐車場は有料ですが葉山港駐車場を利用でき、防波堤A護岸入口から防波堤に入れば、灯台まで到達できます。

湘南海岸のデザイン灯台は、葉山港A防波堤灯台のほか、大磯港西防波堤灯台、湘南港灯台(江ノ島ヨットハーバー)、小田原ちょうちん灯台(小田原港新第1号防波堤灯台)、小田原ちょうちん灯台(小田原港2号防波堤灯台)があります。

葉山港A防波堤灯台
名称 葉山港A防波堤灯台/はやまこうえいーぼうはていとうだい
所在地 神奈川県三浦郡葉山町堀内
関連HP 神奈川県公式ホームページ
電車・バスで JR逗子駅から京急バス葉山行きで6分、葉山マリーナ下車、徒歩5分
ドライブで 横浜横須賀道路逗子ICから約6km
駐車場 葉山港駐車場(129台/有料)
問い合わせ 葉山港港湾管理事務所 TEL:046-875-1504/FAX:046-876-1862
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

関東周辺デザイン灯台 全9基

海上保安庁がデザイン灯台と認定する灯台は、関東周辺の海を担当する第三管区海上保安本部管内(茨城県〜静岡県)には9基。伊豆諸島(東京都)に2基、湘南海岸(神奈川県)に5基、そして東伊豆(静岡県)に2基です。お近くに旅する際には、ぜひ確認を。岡

葉山マリーナ

葉山マリーナ

神奈川県三浦郡葉山町、日本のヨット発祥地・葉山にあるマリーナが、葉山マリーナ。農商務司法大臣・金子堅太郎伯爵の子息が 明治15年にヨットを建造し、葉山で楽しんだのが日本人によるヨットレジャーの発祥。当時は鐙摺(あぶずり)港と呼ばれた葉山港の

 

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