一斗俵沈下橋

四万十川(しまんとがわ)に架かる現存する最古の沈下橋が一斗俵沈下橋で国の登録有形文化財。昭和10年の建造で、全長60.6m、幅員2.5m。四万十町の壱斗俵集落(県道19号沿線)と米奥集落(県道322号沿線)を結ぶ、町道米奥壱斗俵船の橋。米奥集落には米奥小学校もあり橋が架かるまでは渡し船が運航していました。

現存する四万十川最古の沈下橋で国の登録有形文化財

橋のある壱斗俵地区は高南台地と呼ばれる高知県有数の穀倉地帯。
四万十川に築かれた堰や水路によって、美しい田が開かれています。

鉄筋コンクリート造9連桁橋で、支間長に応じて桁高を変えています。
現在は南側に橋が架かり、沈下橋は老朽化で車両通行禁止になっています。

一斗俵沈下橋の700mほど下流には清水大橋(沈下橋)もありますが、同様に通行不可です。

一斗俵沈下橋 DATA

名称 一斗俵沈下橋/いっとうひょうちんかばし
所在地 高知県高岡郡四万十町壱斗俵・四万十町米奥
関連HP 四万十町公式ホームページ
ドライブで 高知自動車道四万十町中央ICから約10km
駐車場 15台/無料
問い合わせ 四万十町にぎわい創出課TEL:0880-22-3281/FAX:0880-22-5040
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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